本日は新暦で7月7日ですが、

本来『七夕』は旧暦の行事であり、お盆前1週間という時期にする行事でした。

 

 

 

 

 


詳しくは2つの記事を読んでいただきたいのですが、

旧暦であれば、毎月7日は、

「月齢6~7」の月が夜空に浮かびます。




この形を夜空に見ると

「船」にみえるのは当然。

ウィキペディアによると、七夕の神事はほとんどが「6日の午前1時~7日の明け方」までに行なわれたと。

天を観れば、どう見ても船っぽい明るいのが浮かんでて、

天の川も(夏の夜だから)天頂あたりに来てて、


過去の人
「はいはい、そういうことね。

川を渡って、船が行く日ね。会える日ね」


と思ったことだろう。

韓国でも、中華圏でも、

男女が出会う日だとか、願いを捧げる日だとか、

テーマは「会えなかった何かに会う日」



既報の通り、ここ沖縄では墓参りの日。

1週間後に控える満月(旧盆15日)には先祖が還って来ので、

その先祖へ、「想い」を届ける日(来週は無事に迷わず家まで帰って来てよ~って墓で呟く日。)





コロナで、3年間。

会えなかった「人」、

会えなかった「野球観戦」

会えなかった「ロックバンド」

会えなかった「夢」

会えなかった「自由」


何でもいいと思う。

会えなかったナニカを想い、夜空の船に託す日。


まぁ、今日は新暦なので全く違うカタチの月ですが(笑)。


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↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中3の長男コクトウ君と、小5の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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