今年の秋分点は、

9月23日の午前9時5分です。

その瞬間、惑星「地球号」はが通過するのは、

陰でもない、陽でもない、

完全に0(レイ)のポイントを通過します。


「昼」と「夜」が全く同じ長さになる天体現象です。

世界中の文明が必ずこの瞬間を祝いました。

アステカも、マヤも、琉球も、ケルトも、

エジプトにあるギザのピラミッドでさえ、

その「瞬間」のために建てられています。




この日は、太陽が「真東」から登って来ます。

あさ自分の家から、太陽が昇る方角をマークします。

「あのビルの位置」とか。

すると、そこを右手に観ると、

真正面が「真北(まきた)」になります。


磁北ではなく、真北。地球スピンの回転軸です。

文字通り僕たちを「振り回している」中心点です。

その回転軸によって、全ては回っています。


自分の家から見て「真北」がどこなのか分かれば、

その方角に過去の人たちが祈って来た理由も分かると思います。


朝を逃した人は、

その日の夕日が「真西」に沈むので、

そこを「左手」に見て真正面でもOKです。






「昼」と「夜」がちょうど0になる瞬間。

「陰」でも「陽」でもない瞬間。


あなたの今後の進路も大きく変わります。

片向き(かたむき)が消えた瞬間に、

感謝の方向に想いを馳せれば、きっといい方向へ向かいますよ。


ちなみに、出雲大社と伊勢神宮のちょうど中間地点、

「陰」と「陽」が消える、レイポイントに建つピラミッドで。

秋分のイベント、まだ空きがあるそうです。興味がある人は↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 



↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「片向き出すトキ」と言いながら↓ポチ↓ポチ

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 


 

⇒みつろうTV

 

 

 

 




石垣島で生まれたM氏が、

今年の夏休み祖父の仏壇に手を合わせに戻った時に。


本屋に入ると、石垣島出身だからと言う理由で、

さとうみつろうのコーナーを作ってくれてる優しい本屋さん。



何か恩返しがしたい。

でも、

「僕が、さとうみつろうです、ええ。

はい、あの、さとうみつろうです」


ってレジで言うのもおかしいので、

本を大量に買うことにしました。

僕の本以外の。


そもそも全国的に今、「町の本屋さん」はかなりピンチです。

アマゾンで注文する人も増えたし、

そもそも本を読まない人が大多数となり、店舗数が激減。


応援してあげたい。


そこで店内をグルっと回ると、

「八重山の歴史」というシリーズの本を発見!

パラッとめくると、

ぜんっぜん聴いた事ない素敵な情報の宝庫!


八重山の人が作ってる本で、

全国には流通してない。

これはシリーズで全部買わないと!

ってことで、大人買いしました。

他にも子供たちの本とかもいっぱい買って、

6万円分くらいのお買い上げ!






で、AIがどうして人間を超えられないのかと言う話しをします。

まずAIは「LLM」という手法で学習します。

大規模(Large)言語(Langueage)モデル(Model)

で、LLM。


全て「文字での」学習なんです。

だから、まだ文字になっていない知見は学習できない。

そして、人間はその歴史で発見した「知見」の中で、

1%も「書籍化」してないのが現状。


だって、
知り合いで本を書いている人って居ます?


1%も居ないですよね。

「知見」を「文字」にする、高邁(こうまい)なご趣味をお持ちの人って。


なので、この時点でAIは、

人間が得て来た「知見」の1%以下のインプットで動いているのです。



さらに、

「そもそも」のお話をすると、

人間ですら、「起こった出来事」「宇宙の法則」の中から、

「知見」として体系化できたモノなんて1%も無い。




どうして風が吹くのか?


その「法則」がまだ「知見」化されていない。

なぜ、宇宙は左回転なのか。

真空なのか。微細構造定数は137なのか。



宇宙で「起こっている現象」の中の、

1%すら「知見」に出来てない人間の、

さらに、「知見」になったけど「文書化」したのは1%以下であり、

よって、AIは1%のちっちゃい範囲の、さらに1%以下しかインプットされていない。





だから、どれほど逆立ちしても、

AIが人間を超えることはあり得ない。


ところが、

「超えているように」見える仕組みが作られている。


例えるなら、

イノシシを狩る技術も、米を作るノウハウも、近所の人と付き合う能力も、

なーんにももってないのに、

「弁護士資格」だけを持ってる、クラスの中のひよっこが居たとしよう。


彼は、「法律の世界」においては、

とっても優れている。

民法も、損害賠償についても、めっちゃ詳しい。



でも、「生活するうえで」「日常の中で」は、

イノシシも狩れないし、卵も割れないし、愛想笑いもできない。



「法律の世界」だけでは、めっちゃ凄く見える。



それを、AIの「大規模言語学習モデル」に例えると?



ニンゲンのほうが、圧倒的に「経験」や「知見」が深い。

自然界で吹く「風の感覚」も分かっている。

インプットの差で言えば、100兆倍どころじゃないくらい、

ニンゲンの方がAIよりも優れている。


ところが、だ。

現代社会の、「言語における部分」「知識における部分」では、

AIの方が「優れて見える」のだ。


それはちょうど、「卵も割れない弁護士」が、

法律の世界ではチヤホヤされるように。





ということで、

AIはどうやっても、人間の足元にも及ばないけど、

でも、この「社会システム」の中では、

AIがニンゲンを軽く超えているように見える。


そんな仕組みを説明してみました。



地方の本屋さんを応援するためにも、

皆さんも地元に帰ったら、本を大量買いしてみてね。

「八重山の風習」はネットのどこを探しても、

AIに聞いても絶対に出てこない「情報(文字列)」の宝庫でして、

マジでゲットしておいてよかったです(^^)/






↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「人類が解明した知見の1%も、文字になっていない。」と言いながら↓ポチ↓ポチ

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 


 

⇒みつろうTV

 

 

 

 


「ニンゲン」というロボットは、

約100ワットで動いている。



そのうちの脳は20%なので、

ニンゲンの脳みそは「20W」で動く。



その「脳」がもしも10秒間「考えた」としたら、

20W×1時間÷60分÷60秒×10秒

0.055Whの電力を消費。



一方のAIさん。

同じ10秒間の「思考」で、30Whを消費する。



■10秒間の思考対決
ニンゲン=0.055Wh
AI=30Wh

➡性能は545倍ニンゲンが優れている




次に「水」を考える。


ニンゲンは考えるために「水」は使わないけど、

まぁ、1日に2リットルの水を飲む。


それを、86,400秒で割って、10倍して、

ニンゲンは10秒の思考で、0.23mlの水を消費する
(※厳密には、体の維持のために。思考には0)


一方のAI。

冷やすために大量の水を「消費」する。

10問の回答で、500ml。

ペットボトル1本が消える。




■10秒間の思考で水を使う対決
ニンゲン=0.23ml
AI=500ml

➡性能は2,173倍、人間が上。




まとめると?


■10秒間の「思考」対決

  


・・・電気使用量・・・
ニンゲン=0.055Wh
AI=30Wh

➡性能は545倍ニンゲンが優れている


・・・水消費量・・・

ニンゲン=0.23ml
AI=500ml

➡性能は2,173倍ニンゲンが優れている。




めっちゃ、簡単に言うなら。

ニンゲンが1人死んで、AIが世界に1体増えたら、

電気使用量は545倍になり、

水の消費量は、2,173倍になる。



???



さ、さらに分かりやすく言うなら、

AIは人間の「545人分」の電気を使い

AIは人間の「2,173人分」の水を消費する。












そして、そのAIが増え続けているので、

水と電気の奪い合いはもう始まっている。



え?なんでAIが水を消費するの?



「冷やすため」である。

AIの思考に使う「GPU」が大量に排熱する。

それを冷やすために冷却タワーに水をかけて、

大気に水を蒸発させる。

だから「循環冷却」じゃなくて、

実際に用意した水が、消えるのだ。













その「水の奪い合い」は深刻で、

もうすぐ、AIは13億人分の水を使うようになる。


人間の飲み水は年間約730L。

米国AIが使用した1兆リットルは約13.7億人分の飲み水



ただでさえ、「ニンゲン」とかいう地球の害虫が増えたのに、

そいつが作った弟子みたいなAIが、

13億人分の水を使うだと?。


食糧は?電気に換算すると、


人間1人の食事エネルギーは年間約850kWh。
2026年のデータセンターは565TWh。
約6.6億人分の食事エネルギーを既に消費している。



さぁ、どうする?

くだらない質問を10問するだけで、ペットボトル1本が消費。

もうすぐ13億人分の「水」を使うようになり、

電力は、イギリス全体と、フランス全体が使う量を超えた。





さぁ、どうする?


ってことで、イーロンマスクは考えた。

「そうだ!宇宙にデータセンタを作ろう!」


なるほど。

地球で問題になってるのは「排熱」を冷やすために「水」を使う。

あと、電気を大量消費する。


この2つの「奪い合い」を、宇宙なら解決できる。


太陽光パネルで電気を得る。

そして、宇宙空間に熱を逃がす(赤外線放射)なら水を使わない。



そんな、「AI1(エーアイワン)」という衛星を、

100万基も宇宙に配置する予定。2028年にである。


いま既に、1万基のスターリンク衛星が飛んでいて、

「スターリンク飛ばすより、簡単だよAI1は」

とイーロンマスク。



太陽発電パネルを太陽側に向けて、

排熱(赤外線放射)パネルは巨大化しないといけないので逆側に。


これを、100万基、宇宙に飛ばすというNEWSを読んで。

M氏が最初に思った事。



そうか、
人類もいよいよ宇宙に
迷惑をかけるような年齢になったか






↑これが、100万基宇宙を飛ぶ。

運用サイクルが5年で寿命だと考えると、

1年間で20万基が地球に落ちて来る。

毎日、550基のゴミが大気圏に再突入。


燃え尽きるからOK?


ノンノンノン。

シューマン共振に影響が出る。


まず、「打ち上げる」だけで電離層に穴が開く。

スターリンクの打ち上げで問題になっている、

電離が中性となり、F層に3時間の穴が開く。


「3時間経ったら、穴も元通りだから良いでしょ」


いやいや。

1日に550基、落ちて来る。

それどころか、別の問題もある。

衛星に使われる「アルミ」が、粉々の粒子になり、

大気層に積もって行く。

2022年時点で、自然より30%増えたという方向もある。

この「アルミの粉」が待機に大量に撒かれると、

いろーんな影響があると思うけど、

シューマン共振は「高く」なる。


なぜなら、電磁波の「反射」がシューマン共振。

今は「ぼんやり」と反射している電離層が、

ビキーン!っと強く反射すると、周波数が上がる。




MasterMindMembersは

周波数を上げようという取り組みだけど、

ただ「上がればいい」ってもんじゃない。


人類は「AI」を宇宙に進出させることで、

意識せず、シューマン共振が「人工的に」上がってしまう。





「人類はついに、宇宙にも迷惑をかけ始めた。」


地球という惑星の中で、

13億人分の水を消費するようになったAIを。

宇宙に「人類よりも先に」逃がしたとしても。

いろんな迷惑を現地でかけてくるだけ。



まぁ、どうしようもないけど・・・。

早く日本の技術で、NVIDIAの「GPU」を超える性能、

「排熱問題」と「電力使用量」が数万分の1くらい減る、

「技術革新」が起こらないと、まずいなぁこれ。



そもそも、ニンゲンはATP合成酵素という、

ほぼ100%のエネルギー効率を持つ「世界最高峰」のモーターを、

38億年かけて進化させてきた。


エネルギー効率・・・100%である。


どうやったって、AIには勝てない壁がここに立ちはだかる。

「ATP合成モーター」。

ミトコンドリアにびっしり装着された回路である。

この効率を超えられる生命体じゃない限り、

地球に優しいとは言えない。


 

 

 

 

 




↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「ついに人類も宇宙に迷惑をかける年齢になったか」と言いながら↓ポチ↓ポチ

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 


 

⇒みつろうTV