映画『パーフェクト・デイズ』を観て思ったこと。幸せを感じる力って大切だな〜 | 日常の当たり前の中にある幸せ♡

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明けましておめでとうございます🎍




お正月に、Amazonで映画『パーフェクト・デイズ』を観ました。



どういうストーリーか全く知らずに観たのですが、良かった照れ



役所広司さんが演じる清掃員平山さんの日常のストーリーです。



日々、一心に目の前の仕事に打ち込み、

木漏れ日など自然の美を味わう、

些細なことを楽しむ。


そんな日常のお話しなのですが、とても深いなって思いました。



平山さんの過去は、恐らくいいところの息子さん。

それを感じさせるシーンがありました。



私はそのシーンで込み上げてくるものがあり、涙が溢れ出てきました。



平山さんが自ら選んだ人生。

平山さんが感じる幸せな人生。



こういった生活は一見どこか物足りなさを感じることもあると思いますが、『幸せ』って些細なことを感じること、見つけることなんだなって改めて思いました。



『幸せ』は人それぞれだと思いますが、私はこの物語の清掃員平山さんみたいな幸せの感じ方が好きです。



しかし、その幸せを感じとる力がなくなる時があります。

当たり前すぎて慣れてしまう。



幸せってもっとたいそれたものではないだろうかという錯覚に陥って、目の前の幸せに鈍感になってしまう。



快晴な空を見て、気持ちいい!って思ったり、

温かいお布団に入って、あ〜幸せだな〜!って感じたり、あったかい緑茶を飲んでホッとしたり、そういうのが実は幸せなんだよな〜ってそこに意識を戻してくれる作品でした。



そして、もう一つ感じた事ですが、

平山さんはトイレの清掃をしているのですが、

公共のトイレを気持ちよく利用出来ることって清掃員の方が一生懸命綺麗に掃除してくれてるからで、利用する側も一人一人がどう利用するかの意識がとても大切だと改めて思いました。