昔はね、
 
人事を尽くして
天命を待つ
 
の意味が
よく分からなかったんですよね。
 
 
 
 
人事を尽くすのは
いくらでもできるんだけど
「天命を待つ」って何だよ??
 
 
本当に必死なら、
天命なんてあやふやなもん
待ってられないだろうが!
 
 
何としてでも何とかするんだよ!!
 
 
という人でした、私は笑
暑苦しいですね笑
 
 
 
つまりは、
何でもコントロールしようとしてたし
何でもコントロールできる、と
勘違いをしていたのかもしれません。
 
 
「努力すれば何とかなる」みたいなね。
 
 
 
一定程度は正しいんだけど、
どうにもならないこともあるので
 
そこを必死に
「何とかするのよ!!」と
しがみついていると、
結構きついから
 
「天命を待つ」ということでも
あるのかな、と最近思う。
 
 
 
 
自分のコントロールできる範囲、
というのがあるじゃない?
 
 
それって、
自分の考えと行動くらいのものであって
結果はコントロールできないのよね。
 
 
 
だから、
自分のコントロールの外にあるものは
頭の外にも出した方がいい
と年の功でしょうかね、思います。
 
 
 
 
うまくいってる人って、
本当に「人事を尽くして天命を待つ」
を地でやってると感じます。
 
 
 
自分が出来る範囲のことなんて
当たり前にやる。
 
そこをサボって、
根拠なく楽観論を唱えるような
ことはしない。
 
 
 
やれるだけのことを
当たり前にやって、
 
やりようがないことは手放して
流れに任せると
 
結果として、
流れが向いてくることが多いし、
 
もし望むようにいかなかったのなら、
それはそれで良かったということ。
 
 
 
コントロールできないことほど
頭の中に居座り続けるけど、
そこにいてもらっても
何かできるわけじゃないのでね
 
 
 
ご退出いただいて、
空いた脳のスペースを
違うことに当てる方が
有意義で且つ幸せです♡
 
 
 
アメブロでの最後の募集、28日(金)までです☺️

 

 

 

 

世界はいつも自分次第🌏💕

 

 

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Millieってこんな人ラブラブ 

東京都在住のパートナーシップコーチ。

元大手企業の総合職会社員。

6歳時に父の転勤でアメリカ・カリフォルニア州に移住。

渡米3日目で現地校に放り込まれ、半年で英語をマスター。渡米時・帰国後の言葉と文化の壁との格闘の末、『日本とアメリカのいいとこどり』なメンタル・考え方を構築。

一方、家庭は幼少期より両親が不仲、ストレスに耐え続けた結果20代半ばで「うつ」と診断され、3年ほどの強制休止期間を経験。現在は完全復活を遂げ、両親との関係も円満。夫婦生活も『一切頑張らずに愛されている妻』と言われ、毎日笑って暮らすが、全て長年のこじらせ期間を克服した賜物。その経験で、両親・夫婦・恋人・友人・仕事等 人間関係全般に悩む女性のサポートをしている。さらに詳しく読む(続きはこちら)