自己紹介を更新しました!
東京都出身・在住の
元大手企業総合職の会社員。
6歳の時に父の転勤で
アメリカ・カリフォルニア州に移住、
3年半ほどアメリカで生活した帰国子女。
今でこそ、
「良い家庭で育ったんだろうね」
と言われ、
「一切頑張らずに愛されている妻」
と認識されているものの
幼少期から就職後数年は
暗黒の家庭生活を送り、
鬱病と母との共依存
→彼氏・夫への依存を経て
苦闘の末 依存体質を脱出した
プチ・メンタル・サバイバー。
現在は本当の意味で自立し、
毎日笑って暮らす生活を送っている。
座右の銘は、
HAPPY GO LUCKY![]()
(ハッピーでいればラッキーが起きる)
【6歳で移住したアメリカでの生活】
言語的に何の準備もなく
渡米3日目で現地の小学校に放り込まれ、
日本の小学校を経験する前に
アメリカの小学生となる。
言葉と文化の壁に
泣いたり怒ったりしながら
半年で英語をマスター。
平日は現地校に通いつつ、
土曜日は日本人学校に通う
パラレル通学を経験するが、
もっぱら現地校好きで、
日本人学校の勉強はおざなり気味![]()
【日本に帰国して再び壁にぶつかる】
3年半で父が帰任となり、
新4年生になるタイミングで日本に帰国。
これが初の日本の小学校だったため、
新品のランドセルで学校に通う
ピッカピカの4年生となる![]()
英語の方が得意な状態で帰国したことと
日本人学校の勉強を
さぼり気味だったことで、
またしても言葉&文化の違いと格闘。
最終的に
『日本とアメリカのいいとこどり』な
メンタル・考え方を構築![]()
画像出展:レシピサイト:Ang Sarap
なお、
先生や同級生を困惑させたエピソードは
上履きを無視して土足で校舎に入る
学校にお菓子を持ってくる
授業中に堂々とトイレに行こうとする
生徒が掃除をする意味が分からない
生徒が給食当番をする意味が分からない
など多岐にわたる。
【約20年に渡る暗黒の家庭生活】
一方、家庭は物心ついた時から両親が不仲。
家庭は毎週末 両親が怒鳴り合う環境で、
『週末はいらない。ずっと学校でいい』
と思い、
両親に
『離婚してほしい』
と懇願する子供として育つ。
自分が長女として妹を守り、
家庭を存続させる
という間違った信念を持ち、
・両親の喧嘩は暴力化阻止のため常に同席
・手が出る寸前の両親の間に入る
・母が投げたものの後片付け
・母の父についての愚痴の聞き役
・突然感情的になる母の宥め役
・母の要求で夕食までには必ず帰宅
・母のヒステリーに当てられた父のフォロー
・心を閉ざす妹のフォロー
などの役割を自分に課して
耐え続けること20年以上。
20代半ばで精神的に崩れ、
「うつ」の診断を受ける。
ここで約3年間の強制休止期間を経験。
心療内科とカウンセリングにより
精神的に上向き始めた頃、
母との共依存に気付き
一人暮らしを決意。
結果として2年半の一人暮らしで
鬱病を克服し、母との共依存からは
脱出することになる。
【本当の依存体質からの脱出】
母との関係が健全に変わっていく一方、
20年の共依存生活に鍛えられた
鋼の依存体質は変わらず
当時の彼氏や夫に依存するようになる。
連絡の有無に執着する
思い通りにならないと不機嫌になる
相手の行動をコントロールしようとする
という典型的なこじらせ女子の
行動パターンを辿り、
幸せな結婚生活、幸せな自分のイメージとの
乖離に苦しむこと数年。
根本的な解決のため各種講座へ参加、
メンタル関係の本やブログを読み漁り、
マインドの講座に参加。
これが人生を変えることとなる。
4か月の講座中と、卒業後も
習ったことをを実践し、
うまくいっている人を真似ることで
こじらせ思考を脱出。
自分で自分の
機嫌を取れれば最強
という結論に行きつき、
それを実践することで
毎日HAPPYでLUCKYに溢れる
生活を手に入れる。
2020年12月より、
恋愛コンサルタントとして活動。
本格的にコンサルティングや
講座を開催。
2022年3月、幹部候補生にまでなった
一部上場企業を退職。
2025年1月、初のオリジナルの講座
“But First, Me” をスタート。
パートナーシップコーチとして
楽ちんで幸せな女性が増えるよう
活動している。
どうぞよろしくお願いします![]()







