まぁ〜驚いた
食べ物ネタ続きの私
今週ご近所のママ友と駅近ランチに
お店は彼女お気に入りのステーキ屋さん
我が家も子供たちが学生の頃
時々ランチで行っていた
だが子供達が独立して
すっかり疎遠になり
近くで誰かとランチする時も
そのお店の事はすっかり忘れていた
久々なので楽しみ
お店のスタッフの女性
その何処か舌足らずな言い方
何と無く見覚えのある顔立ち
はて
どこでだったっけ
悲しいかな年々健忘症が酷くなり
何処かで逢ったことがある気がするのに
それがどこでだったか思い出せない![]()
そして私が向かいのスーパーに
自転車を停めたのを
お店の札渡すので下に停めるよう言われ
再び停め直しに
その間 彼女は私の友人に
私の名を尋ねたらしい
彼女もまた私を何処かで見たことがある
知っていると感じたのだろう
そして戻って来て席に着くや否や
「私〇〇です
お久しぶりです![]()
私離婚して 此処で働いているんです!」
(私は噂でオーナーシェフ離婚して
再婚し奥さんも働いているとは聞いていた)
名前を聞いて思い出した!
私が夫と結婚して一番最初に住んだ
◯◯ハイツのオーナーの若奥さんだった!
約40年ぶりの再会![]()
当時私もかなり若かったが
あのポニーテールのスラリと背が高く
お腹に赤ちゃんがいたあの若奥さん
独特な喋り方は変わらないが
髪の毛をショートにして
綺麗な歳の重ね方をされていた![]()
「あの方が新しい奥さん」
友人は小声で囁いた
オーナーシェフの前の奥様も
存じ上げている
その後離婚されたと噂に聞き
そこで働いている方と再婚したと
それも人づてに聞いてはいたが
まさかその再婚相手が
これまた私の知る懐かしい人
だったなんて…
正直ちょっと複雑な思い…
夫の従姉妹のオバチャンは
このお店のランチを酷く気に入り
大阪からわざわざランチを
食べに来ていた
そしてオーナー率いる海外ツアーにも
オバチャンは度々参加
残念ながら事故で亡くなってしまったが
何かと我が家と縁の深いオーナーだ
女性は小鉢が色々並ぶランチが好き
柔らかいお肉のタタキと
茄子も美味
あとは白味噌仕立てのお味噌汁
ご飯
このあと我々はスタバに移動し
2ヶ月ぶりのおしゃべり
友人のご主人 PET検査で全身
プラネタリウムの様に
キラキラがん細胞が光っていたらしいと
以前ブログにも書いたが
その後温熱療法や抗がん剤が効いたのか
がんが少しずつ消えていって
良かったね〜と話していたのも束の間
先日肝臓に癌が見つかったそうだ
先月はご主人 目の手術で入院
ここのところご主人のことで
彼女も大忙しで
かなりストレスが溜まっている様子
毎月彼女とはランチをしているのだが
先月は急に胃の調子がおかしくなり
キャンセル
診て貰ったら良性だけれど食道乳頭腫
逆流性食道炎、びらん性胃炎
ストレスから来ているらしい
ご主人が最も辛いと思うが
夫の病院の付き添い、入院、オペで
日々振り回される彼女も大変だと思う
でも夫婦って運命共同体の様なもの
ましてや仕事をしていない身となると
尚更夫婦単位で病院に出向くことも
多いだろう
「夫 ついこの間までゴルフも
自分で運転して行っていたのに
最近は朝から晩までリビングのソファで
ゴロゴロしているだけ
(この暑さだもの ゴルフも
しんどいのでは?)
ご飯の時も
『いただきます』も無ければ
『ごちそうさま』も言わない
どう思う?(うちも言わないけれど…)
頭に来るわ
(私はもう気にも留めない)
8月は娘一家とオーストラリアに
行き 年末は夫と2人で
オーストラリアからニューカレドニアに
クルーズしようと申し込んでいたけれど
年末は夫どうなっているか分からないし
私1人で車椅子押すのも嫌だから
年末のはキャンセルした
別居したいくらいだけれど
この状況でそんなことしたら
まるで私悪者じゃない?
あ〜 ほんとストレスだわ〜
」
そうは言いながらも
週に2回テニスして
あと最近コーラスも始め
中々充実した日々を明るく楽しく
送っているご様子![]()
何よりお嬢様一家が近くに住んでいる
と言うのは色々な意味で
心丈夫でしょう
私や夫が元気でいると言うことは
互いにとっても息子たちにとっても
幸せなことなんだと話を聞きながら
つくづく思う
取り敢えず自己管理は自分で
夫や息子たちに迷惑をかけないよう
出来る限り私も頑張ろっ
美味しいけれど
先週末 お料理教室仲間の
ノゾミさん(35年来のママ友)
ヒサコさん(一桁間違え買い物する未亡人)
そして私より2歳上のお寺の奥様で
大阪玉造のお寿司屋さんへ
玉造駅は今まで1、2度しか
降りた事のない環状線の駅
グルメなヒサコさんとお寺の奥様が
銀座久◯衛より美味しいと
月イチ、若しくは2ヶ月に一度通う
お寿司屋さん とのこと
寿司好きの私としては否応にも
期待が膨らむ![]()
予約の開店時間1番に入って
奥の座敷部屋に案内され
おまかせコースを
私とノゾミさんは飲み物は
生ビールから始まり日本酒へ
お姉様方は梅酒とノンアル
最初につきだしが数品
このあと枝豆やもう一品出て来た
シマアジ
ヒラメ
鳥貝
マグロのヅケとトロ(ヅケは浅かった)
つぶ貝
ハモ
白焼の鰻(これは絶品!)
イカ
カツオとアジ
シマアジから始まり11品
シャリが小さいので未だ入りそう
3巻しか写ってないのは
せっかちなヒサコさんが
直ぐに食べてしまうから![]()
追加注文で私と友人は鰻とトロとウニ
お姉様方は鰻とヅケとウニ
そして巻物のトロタクで〆
駅で別れ私とノゾミさんは
梅田阪急三番街の甘味処でひと息
そして感想として
我々全く同意見
とても美味しかったけれど
とにかく回転寿司か?と思うくらい
出て来るのが早く 追いまくられ
ゆっくりお酒と味わう暇が無かった
急かされるように次々出て来て
(暫く我々以外客が居なかった
せいもあるとは思うのだが)
実にせわしかった
こんなにハイペースで出されると
コースが終わっても未だ満腹感が無い
そこで思いましたわ!なるほどね〜
これだと客はもっと食べたくなるよね?
お腹が膨れるのにタイムラグがあるから
ついついあれもこれもと新たに
頼みたくなるよね?
うまいこと考えているな〜![]()
しかしお会計を見て驚いた
何度も足繁く通われるお姉様方2人が
「此処はお財布に優しいお寿司屋さん」
と絶賛するワケが
寿司好きの友人から
美味しかったら教えてね〜
と言われたけれど
此処は新規のお客様 ほぼほぼ
ノーセンキューだそうで
常連客及び常連客連れの客のみ
受け入れると言う事らしい
帰る頃カウンターは満席
小学生の子供も居た
此処はきっと地元密着型の
お寿司屋さんなんだと思う
新鮮な食材を使った美味しい寿司を
リーズナブルなお値段で提供し
地域の方々に喜んでもらいたい
そう言う大将の思いがあるのでは無いかと
あとになって気づいた
ところで今夜は祇園祭の宵山
そして明日山鉾巡行
お寺の奥様 最近良く
京の名店『菊◯井』さんに
昼行かれるそう
私は随分前に夜に伺い
部屋にご挨拶に来られた女将さんが
愛想良くお話になる方だったと言う
記憶がある
お寺の奥様 以前大挙して
全員着物姿で伺った時はお値段の割に
内容がイマイチで不評だったらしい
(その中にヒサコさんもいらして
三万も出してアレは無いわ〜と)
その後個人的に行ってみたら
とても美味しく そこからすっかり
ファンになり 今では2ヶ月に一度は
出向いているそう
「でもね、最初お電話した時
お店の方にこんな事言われたのよ
『お客様 うちがどんなお店か
ご存知で?』と
要は五千円や一万程度で気楽に
食べられるそんじょそこいらの
お店とは違うのですよ
それを承知で予約を取ろうと
されているのですよね?
みたいな
『勿論存じ上げていますが』と
お伝えしたわ
」
驚くかも知れないが
京都では まぁまぁ
あり得そうなお話
一見「いちげん)さんお断りのお店は
京都では良くあったし
今もあるだろう
どちらにしても
美味しくて楽しいひと時でした
懐かしい友と
先月 ほぼ10年ぶりに
2人の友人たちと逢った
1人目は長男が幼稚園の時の
ママ友
彼女はその時1人娘を
その幼稚園に通わせていたが
何と無く挨拶を交わしているうちに
気が合い親しくなった![]()
ここ10年ほどは
年に2回互いの誕生日に祝福LINE
それと年賀状でご挨拶する程度
毎年「今年こそ逢おうね〜」と
LINEしながら中々逢えずにいた
そして彼女は長年仕事をしていたが
2年前に退職し 実母のお世話や
施設に入れる云々で忙しくしていたらしい
そんな彼女先月70になった
相変わらずピチピチとお元気そうで
10年前と何ら変わらずビックリ!
毒舌も健在なのも嬉しかった![]()
梅田「バルチカ03」のビル中の
お魚の美味しい居酒屋に行き
お刺身やバイ貝の煮付けなど
6品ほどとビール
次に私がオーナーと知り合いの
イタリアンでピザとワイン
3軒目はKITTEのビル中の
人気の「赤白」に行き
大根 ポルチーニ茸のクリームソース
とワイン
そして〆はコメダでデカフェ
久々にはしご酒
楽しかった〜
子供たちや親のことやら
色々話したが
離婚したご主人と今も良好な
関係を続けているのを知り
安堵した
「2人目を妊娠した時
身内以外であんなに喜んでくれたのは
miekoさんだけよ
」
にもかかわらず彼女は産んですぐに
離婚してしまった
その2人目のお嬢さんも
大学出てもう社会人
そして何十年も前から変わらず
夏になると思い出される
音楽グループの追っ掛けをし
結成40周年のツアーでハワイや
日本各地を忙しく回っているそう
人生辛いことがあっても
こうして『推し活』があると言うことは
こんなにも彼女に大きな力を
与えてくれるものなのかと
推し皆無の私は
ちょっぴり羨ましく思った
そしてもう1人
たまたま駅前でその1週間ほど前に
出会して 少し話したのだが
久々にランチでも
とLINEが来て
駅近のイタリアンへ
恐らく彼女とも
こうして逢うのは10年ぶりくらい
彼女とは私が主催していた
公民館の英会話教室に
ひょっこり1人でやって来て
知り合った
かれこれ知り合って30年近くなる
彼女を例えると
五月みどりさんのような
ちょっとグラマラスな色気のある方
今年73
秋にはご長男がご結婚で
バタバタとお忙しいらしい
イタリアンを後にし次に珈琲でも
と思いきや
「私 ビールが飲みたい
」
相変わらずマイペース![]()
スタバに行こうと思っていたのに
はて、何処か昼間から飲ませてくれる
カフェはあるかな〜と考えて
1軒思いついたお店に入り
彼女満足げに生ビールを
美味しそうにゴクゴク飲み始めた
やれやれ、良かった
「ヒロコさん、そんなに
飲んベえだったっけ
」
「ううん、昔はそうでも無かったけれど
最近は昼間から結構呑むのよ
」
彼女昔から発言が上沼恵◯子
ある時私に電話して来て
「私、もうmiekoさんの
ご主人とただならぬ関係に
なってしまったわ
」
なにごとかと思ったら
痔かも知れないと
うちの夫に診て貰ったそう
「あんなところ見せて
もう 私お嫁に行けない
」
とっくの昔にひと回り以上年上の
ご主人と結婚しとるがな(¬_¬)
「惜し気もなく恥ずかしげも無く
見せてしまった
あ〜もうただならぬ関係に
なってしまったのよ
」
見せて貰わんと治療が出来んでしょ
ホント笑う
そして私言いましたわ
「あー、ただならぬ関係でも
ただれた関係でも
お好きにどうぞ〜〜」
恐らくこんな冗談話 彼女はとっくに
忘れてしまっているだろうけれど
懐かしく思い出される
彼女お料理が得意でグルメ
昔 彼女宅での料理教室に
何度か伺ったが
あれからコロナ前まで
ずっと10年以上続いていたらしい
そしてまた美味しいランチ誘ってね![]()
と言われたが
「私 千円や2千円レベルのランチは
パスね
そんなランチ数行くより
少々お高くても美味しいところが良いわ」
彼女の言わんとする事は分かるが
そんな3千円も5千円も出さなくても
美味しいところは
色々あるんだけれどな〜
そして「娘離婚して小学生の娘抱え
シングルマザーで頑張ってるの
再婚の意思も出て来ているみたい
時々出張で東京行っても
呑む相手が居ないと嘆いていたから
◯◯君、娘のお相手してくれないかしら」
子供たちは同い年で面識はあるが
私は思わず身構えた
うちの次男は独身
娘の◯◯ちゃんは良いとして
もれなくこのヒロコが
背後霊のように付いてくる![]()
グイグイやりかねない![]()
息子の電話番号聞かれても
教えないでおこうと思う
くわばらクワバラ















