先日、仕事で『チャットGPT』に関する記事を書いた。
少しは詳しくなったので、息子に自慢。
私「チャットGPT知ってる?」
息子「聞いたことはある」
私「おもしろいよ!ほら。何か質問入れてごらんよ」
(息子、『○○中学校(自分が通う)の特徴は?』と入力)
GPT「…クラブ活動などあらゆる学びの場を提供しており、…のびのびと学べる環境を…」
息子「なんか、どこの中学校でも当てはまることばっかだね」
私「まあ公立中学だしね」
(息子、『開成中学校を卒業した著名人は?』と入力)
息子「これなら、絶対、岸田首相出てくるよね」
GPT「渡辺謙、菅野美穂…」
私「えー、そうだったの!?」
息子「そんなわけないじゃん。男子校だし」
私「そりゃそうだ。書き方を変えよう」
(私、『東京の開成中学校出身の政治家を教えてください』と入力。
GPT「・・小池百合子・・(岸田首相なし)」
私「小池百合子?ママの中学・高校の先輩だし。なんなら大学も同じ」
息子「全然ダメじゃん」
私「そうなのよねー。チャットGPTは正確性に問題があるのが課題なんだよね。でも、今日は特に調子悪い!信頼度がウィキペディア以下となると、毎回、裏をとる作業が必要だもんね。。しかし、便利ではある」
(息子、『走れメロスのあらすじを教えてください』と入力)
チャットGPT「〜〜〜」
息子「まあ、一応正しい」
私「心は揺さぶられないね」
私「哲学的なことも答えくれるよ!」
(私、『孤独で寂しいです』と入力)
息子「友達つくろうよ」
息子食いつかず。
しかし!チャットGPT、本当はとっても革新的なテクノロジーの進化なんです。
(全然伝わらない)
(そんな私に息子が作ってくれたおやつ)
なお、本日のブログは、私のオフモードのお遊びであり、お仕事とは一切、関係ありません。
みきてぃでした。
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