秋葉原で名古屋CHLOUDYの青年の優しさに感動した話 | 言葉のプロデューサーなまず美紀の日記「先生あのね」
言葉のプロデューサーなまず美紀です。
人生、日々出会いと別れ。

秋葉原のアトレ内カフェ「猿田彦珈琲」で友達を待っていたら、 iPhoneのバッテリーが残り数%に。そういう時に限ってチャージャーを持っていない私。

そして、隣でPC作業していた青年が助けてくれました。ご自分が持っているのは、アンドロイドの充電器でしたが、「近くの催し会場に、仲間がいるから借りてきます」と。

お話を聞くと、彼は、数メートル先にある一角で、シュークリームの期間限定販売をするスタッフだったのです。小走りでかけて行った彼は、iPhoneのチャージャーを持って戻ってきてくれました。



チャージャーを私に差し出して、販売に戻っていく彼の背中に向かって、思わず「30分ほどで!絶対に返しに行きますからー」と叫ぶ私。

彼から、「返しに来てくださいね」という当然の一言がなかったことに、感銘を受けたのです。初対面の私を、信頼してくれてる。。




スタッフの皆さんは、今日から2月28日までの販売のために、名古屋から夜行バスで東京に来られたそうです。

真ん中の、忙しいのにカメラ目線をくれた彼が、私のために走ってくれた青年です。優しいよね。


スタッフの皆さん、私が「助かりましたー」ってチャージャ返しに行ったら、なぜか拍手👏で迎えてくれました。皆さま優しい。


チャージャーを返すついでに、お礼にシュークリームを購入させていただきました。



 「SNSで宣伝しますね」と言うと「ぜひぜひー💕と」。



名古屋の会社 CHLOUDY。2/17から2/28まで、JR秋葉原駅の電気街改札前、アトレ1階エスカレーター横にて出店中。



2月に秋葉原に行く予定があれば、是非とも「みきてぃがお世話になりました」とお立ち寄りください♡


「人は言葉に恋をする」

をキャッチコピーに活動する

なまず美紀でした。