母としての自分に絶望する瞬間 | 言葉のプロデューサーなまず美紀の日記「先生あのね」
言葉のプロデューサー、なまず美紀です。
時々、自分が信じられず、絶望します。

娘(10)が学校公開の音楽の時間に、ごんぎつね🦊の伴奏をすると言うので、原稿執筆の合間に駆けつけました。ちょうど音楽室から出てきた子たちに、「今、終わったよー!Misaちゃん伴奏すごかった!」と言われ。。

「えー?」っと叫んでいると、他のママ達からも「なまずママですか?上手ですねー」。教室から出てきた先生にも「凄かったですよ!」と言われる。 

ちょっと無理して伴奏にチャレンジした娘、本番に強いのはさすが。
しかし、それを聞き逃す私も、さすが。

今朝、娘が「ママ、みんなママがふわふわの服着てくるの楽しみにしてるから、ふわふわの服着てきて」と言っていたので、ふわふわの服を着てきたのに。
そして私は、🦊に摘まれたような気持ちで、ふわふわと次の場所へ向かうのでした。

先生が動画を撮っていてくれたのだけが救い。

娘には会えなかったけれど、娘が帰宅したら一緒に、ごんの死を嘆き泣こうと思う。いや、私の愚かさを嘆きながら、一緒に動画を観ようと思います。