障害児ママのための心の専門家

勇気づけ子育て講師

山本真弓です。

 

 

 

 

 「他の子と比べなくてもいいよ」

 
というメッセージを
ブログや講座で発信してきましたが、
 
 
 
 
正直なところ、昔は
まったく比べないなんて
そんなのムリムリムリ…
 
 
 
…だった私です(>_<)
 
 
 
 
 
ダウン症の三女が小さかった頃、
朝、「おかあさんといっしょ」で
「パジャマdeおじゃま」が流れて
 
 
 
当時の三女と同じ3歳くらいの子が
めーっちゃ上手に
一人でパジャマ着てる姿を見て、
 
 
「あ~あ。やっぱり全然ちがうな~」
 
とため息をつくこともありました笑い泣き
 
(その頃まだ歩けなかったし
赤ちゃん看板持ちって感じだった三女w)
 
 
 
 
ええ、めっちゃザワザワしましたよ!
 
 
 
 
 
でも、そんなネガティブな気持ちが
出てくるのは仕方ないこと。
 
 
 
 
どんなにブラックになったって
 
「私今、比べたいんだな~。」
 
と、そのまま認めてあげたらいいんです。
 
 
 
 
 
私の場合で言うと
 
 
まあ、そりゃ気になるよね〜〜
 
比べるよね〜〜。悔しいよね〜〜。
 
そりゃそうだよな〜。
 
チクッとするのもわかるわ〜〜。

 

 

 

と、ブラックな気持ちを

そのまま受け入れたうえで

 
 
 
あー、でも三女は可愛いよね‼︎
 
それでじゅうぶんだよね‼︎
 
あーーーかーわいいっ!(終了)
 
 
 
 
だいたい、こんな風にすると
 
モヤモヤの沼から
 
わりと早く出ることが
できるようになりました(^^)
 
 
 
 
 
今はもう、あまり比較は
しなくなったかな~。
 
 
たまーにチクッとすることもあるけど、
 
昔は沼に落ちたらずーーーっと一日中沼でした。
 
 
 
 
なぜこんな風に「そうだよね〜」と、
 
落ち込む気持ちを認めるのが大事なのか。
 
 
 
 
それは、
 
ネガティブな感情を否定すると
 
余計に気分が下がる

 

 

という波動の仕組みが
あるからなんです。
 
 
 
 
 
「比べちゃダメだ。
比べる私はダメだ。
比べるなんて…」と、
 
比べる自分にダメ出しすることは、
 
余計に自分を
沼に引きずり込むことになるんですね。
 
 

 

 
だから、比べてしまう時に
やってるのは、
 
まずは
 
自分の正直な気持ちを認めてあげること
(どんなにブラックな気持ちでもOK!)
 
 
 
 
 
 
ブラックでもいいじゃんいいじゃん。
 
嫉妬??そんなのアリアリ!!
 
たまには荒れたっていいじゃん。
 
比較??するよね~!!OKOK!!
 
 
 
…という感じで
 
 
ネガティブになってるな~と思ったら
 
とことんネガティブを味わい尽くす!!笑
 
 
 
それが、実は意外と
 
早く浮上するための近道なんですよね(^^)
 
 
 
 
 
底まで落ちたら、トランポリンが現れるので(笑)
 
あまりジタバタしないで落ち切ってみるのも
 
いいかもしれません。
 
勝手に浮上するから(^^)
 
 
 
 
 
そんなわけで
 
「どうしてもネガティブから
抜け出せません!!」
 
という方は
 
 
 
 
「ネガティブを抜け出さなくちゃ!!」と
力んで余計にネガティブになっている
 
場合が多いので
 
 
 
 
いったんあきらめて(?)
 
「こうなったら、
とことん愚痴ってやるぞー!」と
 
ノートにでも書きなぐってみてください。
 
 
 
ネガティブな自分も
大切な自分の一部。
 
 
 
排除しないで、
 
「よしよし、そうきたか!」
 
と、ブラック〇〇ちゃん(あなたの名前)を受け入れてあげてくださいね(^^)
 

 

運転してたら後部座席から飛んできたw

(三女の靴)

 

 

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