山本真弓です。
夏休みも終わり、
子どもの宿題や勉強の進み具合が
気になっていませんか?
子どもに
「もっと勉強させたい!」
「変わって欲しい!」
と思って、ガミガミ言ってしまうこともありますよね?
でも、そんな想いとは裏腹に
子どもはますます勉強しなくなる。
もう、何度言ってもやらないんだから!
そんな風に思ったことはありませんか?
実は、
それには理由があるんです。
なぜ、「勉強してほしい」と
思っているのに、
声かけもしてるのに
ますますしなくなるのか?
というと、
それはズバリ!!
子どもを「ないメガネ」で
見ているから![]()
こんなふうに、
できていないことや
足りないところにばかり
目がいってしまう。
ついつい、直したくなって
口うるさく言ってしまうことって
ありますよね。(親だもの…)
でも、
子どもの
「足りないもの」に注目し
「この子は言わないとやらない子」
という前提で
子どもに関わっていると、
その前提通りに
「何度も言う」という現実が作られ
「やらない子」という現実が作られ
結局、
何度言ってもやらない、
みたいなパターンにハマってしまうんです!
「もっと私が言わないと大変なことになる!!」
と思ってるから、
子どもに注意する。
「この子は私が言わないとやらない」
と思い込んでいるから
その前提通りに
ますますやらなくなるのです![]()
頭では「勉強してほしい」
と思っているのだけど、
潜在意識では
「私が言わないとやらない子」
「自分でできない子」
と思っているパターンですね。
そんなときは、
今「足りてない」と思っていることに
意識を向け続けるのではなく、
「今、この子がすでに
できていることって何だろう?」
と、【今あるもの】を
探してみてほしいんです。
つまり、
ないメガネではやく
あるメガネをかけてみるのです。
期待しているようなレベルには
まだ達してないかもしれないけれど、
今のお子さんの現状の中で
探そうとしてみること。
今、すでにできていること![]()
今、十分がんばっていること![]()
今までやってきたこと![]()
今、得られているもの![]()
きっと、たくさん見つかるんじゃないかな?
そっちに目を向けると
前提が「ある」になるので
もっともっと「ある」状態が作られる。
そんなしくみなんですね。
例えば、これは
Mさんの子どもが
受験生だった頃のお話ですが(私ですw)
子どものテストの点数が
思ったより取れなくて
なのに、
遊んでばかりいるように
見えたMさんは
「この子はやばい!!点数足りない!!」
「もっと勉強しないと、志望校に入れない!!」
「もっとガリ勉してほしい!!」
…と、強く強く思っていたとしますw
でも、子どもはそんな親の想いとは
逆を行ってしまうの法則で
ますます、遊びだすし勉強しなくなるし
点数もどんどん下がる…
…というわけなんですね!
でも、そんなときこそ
あるメガネ〜![]()
(某ドラえもん風の言い方でw)
なんだかんだ、毎日勉強してるよね!
なんだかんだ、○○点は取れているよね!
なんだかんだ、受験に取り組んでいるよね!
なんだかんだ、この教科は得意だよね!
するとどうでしょう?
なんだかんだやってるじゃんーー
なんだかんだ、できてるじゃんーー
なんだかんだ、あるじゃーーん
と、見方がくるっと変わるのです。
(Mさんの心情的に
「なんだかんだ」が付きますがw)
こんな風に、
「あれ??意外とできてるじゃん」
と視点がちょっと変わったら
しめたものですw
ちょっとホッとする感覚。
この感覚になったとき
あなたは【ある】を
感じられていますよ~![]()
そういう気持ちで関われば
ママと子どもの心は深いところで
繋がっているので
ガミガミ言うよりも
子どものやる気がアップしますよ♪
よかったらためしてみてね![]()
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