うさママです
「自分が頑張ってきた」って思えるようになったのは
50代後半になってからかもしれない
改めてそう思う機会がありました
きのうは大阪に行ってきました
中道あんさん主催の読書会に参加するため
愛知から大阪へ

ANプロ読書会|60代、頑張ってきた自分を認められた読書会
中道あんさんが出版された文庫本
”「誰かのために」を手放して生きる”
で、読書会が開催された
少人数での読書会なら
本の内容の理解を深めることができるし
参加した人たちと交流できる
新しい出会いもありそうで楽しみだった
本を読むのは結構好きで
毎月7~8冊は読んでいる
読書会なるものにも興味はあったけれど
深く読み込んでいないとダメかなと
尻込みしてた
これまで何度も会ってお話したことのある
あんさんの主催だったし
参加者には友だちもいて
あまり肩肘はらずに参加できそうと
行くことにした
奥深い一言で表す自己紹介から始まって
本の一節を黙読した
”自分に向き合う”とよく言うけれど
ひとりカフェにいったとしても
案外できなかったりする
あんさんからの問いかけのおかげで
その場で自分に向き合うことができた
そして
”本の中で好きな一文”をみんなの前で発表
最後にあんさんから
「この時間を通して、心に残っている言葉を
ひとつだけ教えてください」
そう言われたけれど
すぐには頭に浮かばなかった
けれど
参加したみなさんの話しを聞いて
あんさんの問いかけに真剣に考えることで
言葉としてはなくても
読書会の場を通して
「よくやってきたな」って自分を認めて
次の一歩に踏み出せた
大阪へ行くことを決めた自分
グッジョブって言ってあげたい
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