うさママです

 

「自分が頑張ってきた」って思えるようになったのは

50代後半になってからかもしれない

 

改めてそう思う機会がありました

 

 

きのうは大阪に行ってきました

 

 

 

中道あんさん主催の読書会に参加するため

愛知から大阪へ

 

 

 TODAY'S
 
ANプロ読書会|60代、頑張ってきた自分を認められた読書会

 

中道あんさんが出版された文庫本

 

”「誰かのために」を手放して生きる”

 

で、読書会が開催された

 

 

少人数での読書会なら

本の内容の理解を深めることができるし

 

参加した人たちと交流できる

新しい出会いもありそうで楽しみだった

 

 

本を読むのは結構好きで

毎月7~8冊は読んでいる

 

 

読書会なるものにも興味はあったけれど

 

深く読み込んでいないとダメかなと

尻込みしてた

 

 

 

これまで何度も会ってお話したことのある

あんさんの主催だったし

 

参加者には友だちもいて

あまり肩肘はらずに参加できそうと

行くことにした

 

 

 

奥深い一言で表す自己紹介から始まって

本の一節を黙読した


 

”自分に向き合う”とよく言うけれど

 ひとりカフェにいったとしても

案外できなかったりする

 

 

あんさんからの問いかけのおかげで

その場で自分に向き合うことができた

 

 

 

 

 

そして

本の中で好きな一文”をみんなの前で発表

 
 

 

 

私は、この文章


「50年も生きていれば、そこそこの失敗があるほうが普通でしょう。

 失敗だらけの人生とは、真剣に生きてきた証拠です。」(66ページ)

 
 
この文章を読んだときに
「自分の人生、失敗ばっかり」
そう思ってた自分の背中を
そっと押してもらったような気がした
 
 
 
60年以上生きてきて
失敗を本当にたくさんしてきた
 
 
”失敗したと思うのは
それだけ自分がそのことに対して真剣だった”
 
ということなんだね
 
 
「一生懸命生きてきたんだなあ、私」
ぐっと胸にくるものがあった
 

 

 

 

最後にあんさんから

「この時間を通して、心に残っている言葉を

ひとつだけ教えてください」

 

そう言われたけれど

すぐには頭に浮かばなかった

 

 

けれど

参加したみなさんの話しを聞いて

あんさんの問いかけに真剣に考えることで

言葉としてはなくても


読書会の場を通して

 

「よくやってきたな」って自分を認めて

次の一歩に踏み出せた

 

 

 

大阪へ行くことを決めた自分

グッジョブって言ってあげたい

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後までお読みくださり

ありがとうございますラブラブ

 

 

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