うさママです
50代の友だちに手渡したい本があります
それは
「「誰かのために」を手放して生きる」
著者は中道あんさん
専業主婦、パート、フルタイム勤務
そして起業家として人生を歩んできた女性
実は、私と同い年なんです

50代の友人にそっと手渡したい本|「誰かのために」を手放して生きる
「ご注文品が入荷しました。
ご来店をお待ちしています。」
書店からショートメッセージが入った
出かける予定があったけれど
帰りに寄ればいいと気がついた
グッジョブ、私(笑)
買ってきた本は
”「誰かのために」を手放して生きる”
中道あんさんの本だ
文庫本が出ると知って
50代の友人に渡したくて
すぐに予約しておいた
同い年のあんさんの言葉は
心にすうっと沁みてくる
なので、著書はすべて買っている
今回の本は2023年出版の本を文庫化したもの
だから、もちろん読んだことがある
それでも買ったのは
この本を友人に手渡したかったからだ
あんさんとは同い年
家族のために生きてきた時間が
手に取るように分る
肌感覚で伝わってくるのだ
”キッチンを家族に開放しよう”
”こだわりを手放そう”
そう、あんさんは本で語っている
初めてこの本を読んだとき
「それはちょっとムリ~」って思ってた
ところが
少しずつ、少しずつ変わっていった
本の題名が心に残ってて
まるで呪文のように
しょっちゅう
「誰かのためにを手放して生きる」と
つぶやいていた私
いつの間にか自分の中で”革命”が起きていた
今では夫に休みの日のランチを作ってもらっている
あんさんがこの本の”はじめに”で
「これまで「家族のために」生きてきた自分に、革命をおこしてはみませんか」
そう話してくれていたみたいに
本の”帯”好きなのに無くしちゃった(涙)
人は急には変われない
それでも、何かのきっかけがあれば
変わっていける
それこそ”革命”みたいに
だからこそ、
家族のために今も頑張っている
友人にそっと手渡したい
そして「誰かのために頑張りすぎていない?」
そんなふうに聞いてみたい
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