時を生かして
(9月21日掲載)
台風25号が接近している地域におられる方々の安全のため、被害が最小となるように、
お祈りしています。
今は、ヨム・キップル「贖罪の日」に当たる時(日本時間で)です。
ロバート・D・ルギンビル博士によると、今年の秋に最後の七年の艱難期が始まる場合、
その始まりが、それらのユダヤの祭儀暦と重なる可能性が大きいということでした。
つまり、今の教会時代(2000年)は、イエスの十字架、昇天の後の聖霊の降臨から
始まっているので、十字架の死と過越しの祭りが重なるように、
それぞれの祭儀が、これから起こることとも重なるという解釈です。
(イエスの十字架の死がAD33であるなら、2033年の春が2000年目。
そしてその七年前から艱難期が始まる、つまり2026年。
そしてそれに「半時」である半年を加える<黙示録8章1節>)
前にも分け合ったと思いますが、神の言葉に間違いはないけれども、
別の暦の方で、見るなら十月にそれらの祭りが該当するというケースもあるということです。
ですから、「待って見てみる」必要があります。
十月が終わるまでに何も起こらないなら、博士の解釈、
特に「重なり」の解釈が間違いだった可能性があるということです。
いずれにせよ、私たちは、いつ主が来られてもいいように備えている必要がありますね。
「これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。
アァメン、主イエスよ、きたりませ。」
(黙示録 22章20節)
時が短いということを、主の御心のうちに正しく捉えると、
私たちの地上での言動の優先順序が正されるように思えます。
あなたがたは、あすのこともわからぬ身なのだ。
あなたがたのいのちは、どんなものであるか。
あなたがたは、しばしの間あらわれて、たちまち消え行く霧にすぎない。
(ヤコブ書 4章14節)
あなたが物を持っている時、その隣り人に向かい、
「去って、また来なさい。あす、それをあげよう」と言ってはならない。
(箴言 3章28節)
あすのことを誇ってはならない、
一日のうちに何がおこるかを知ることができないからだ。
(箴言 27章1 節)
だから、あすのことを思いわずらうな。
あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。
一日の苦労は、その日一日だけで十分である。
(マタイ6章34節)
時の短いこと、また自分の残りの日々の短いことは、
別に闘病生活をしている人や、老齢期の方たちにだけ当てはまるわけではないことは、
特に、こうした災害が頻発する時代にあっては、理解できます。
上記の聖句は、全ての人に当てはまることです。
私たちは、今日が最後の日であっても、信仰のうちに平安をもって過ごせるということは、
天地を造られた主との平和、交わりの内にあることによって可能です。
自分のうちにまだ告白していない罪や、また主の御霊が自分にするように、
あるいは心の態度を変えるように促しておられるのに、
それを無視し続けている場合、神よりの平安を持つのは難しいでしょう。
時のあるうちに、私たちは、御心を行うこと、告白すること、
和解することによって、主との関係を正す必要があります。
そこでイエスは彼らに言われた、
「もうしばらくの間、光はあなたがたと一緒にここにある。
光がある間に歩いて、
やみに追いつかれないようにしなさい。
やみの中を歩く者は、自分がどこへ行くのかわかっていない。
光のある間に、光の子となるために、光を信じなさい」。
イエスはこれらのことを話してから、
そこを立ち去って、彼らから身をお隠しになった。
(ヨハネ12章35-36節)
今残されている時を、賢く用いて、良い備えができますように。
今の時を生かして用いなさい。今は悪い時代なのである。
(エペソ 5章16節)
外国にいた孫が、訪問していました。彼が帰ってしまう前に、
「天にまします、われらの父」の冊子を英語で制作してました。
時間があまりないということを意識していたので、優先して行うことになりました。
おかげで、昨夕仕上げることができ、お別れ会に間に合わせることができました。
今十七歳になる彼から、「ライフ・アドバイス下さい」と言われていたので、
(自分が七十歳になって、老人の部類に入ったこと、意識させられました)
間に合わせたかったのです。
おかげで、お別れ会に集まった皆にも渡すことができました。
時間には制限があるということはわかっていても、その終わりを意識することによって、
優先事項が変わってくる、特に「終わりの時」にあたって主の御心を行うことに関して、
私たちを正しい軌道に保ってくれると思います。
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日々のデボーションの為には【休息と癒し】のサイトに掲載されている
過去記事の「ひとしずく」も、どうぞお役立てくださることをおすすめします
はじめての方へ | 休息と癒し (kyusokutoiyashi.jp)

「ダーク・トゥ・ライト」https://darktolight.jp
私達が主の御声を聞くことにおいても成長できますように。
また、ご意見、ご感想、また
「オーディオクラス」に関心のある方は、
shizuku365@proton.meまでご連絡ください。
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台風の大雨が降る前の空
(台風の備忘録)
昨日はニュースでも御覧のように、台風通過に伴い
各地で被害の爪痕を残しましたね
わが家も、階段上の北の窓から雨漏りが始まり、下の部屋の押し入れに及びました
(大家さんに修理をお願いする予定です)
先回の環状降水帯の時は、たまたま三男さんは休みだったので、ニュースで見るだけでした
今回は、新しいレインウエアを買って大雨に備えたのですが
帰り道、いつもの道路は通行止めになっていた為、別のルートを通ると
街灯は無く真っ暗で、どこが冠水してるのかも分からない状態だったそうです
その時、後ろから、やはりルートを変えて来た大型トラックが近づき
道路に溜まった水が波のように押し寄せてきた瞬間にバイクのハンドルを取られて
思いっきり右前方に投げだされ、水の中にダイブ💦全身水びたしです💦
トラックがすぐに停車したので、幸い交通事故にはならなかったことが何よりです
トラックのライトの明かりで、バイクを起こしエンジンが無事か確認し
何とか帰宅することが出来ました
溜水のおかげで、擦り傷は免れましたが、右ひじと右骨盤辺りが赤くなっていたので
すぐに湿布を貼ってあげました
今朝は良く晴れて、バイクのエンジンも大丈夫だったようで出勤しました
「災難だった」と言うけれど、私はこれだけで済んだことをむしろ感謝しました
命が助かったのは、神様の憐れみです
こういうことは、経験してみないと分からないことで
危機感も持てないものです
どちらかと言うと、三男さんはかなり甘く見ていたようですから
それが一番、心配だったのです
家族のグループラインで、朝、まだ台風が上陸する前に
「気をつけてね、祈ってるよ
」と送信すると
長男、次男、四男さんからはすぐに返信がありましたが
三男さんだけ返信しませんでした
口で言っても届かないことが、今回の事で少しは用心するようになってくれたことでしょう
新潟の兄から新米が届きました![]()
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いつもありがとう~![]()
前日に「明日午前中に届くから!もしかすると午後になるかも」と電話が来て
“台風なのになぁ…”と思ったのですが、
雨が降り始める前に、宅配が来てくれたのでホッとしました
「台風なのに大変ですね、ありがとうございます!」と声をかけると
「午後は臨時休業になったので、午前中にお届けできて良かったです」と
「それは良かった、大雨の中の配達は危険ですものね」と伝えると
「ありがとうございます!」と、重いお米もきびきびと持って
家の中に入れて下さいました
すぐに兄にお礼の電話をして、少し話したのですが
(畑の罠にイノシシがかかったことや、
もち米を買っていた農家さんが、もう田んぼ辞めたので、今年は餅つき出来ないから
お正月の繭玉を飾れないし餅も送ってあげられないとか、等々…たわいのない会話)
電話を切った後に、色々な思いが押し寄せてきて泣けてきました
それは、悲しい涙ではなく、感謝と癒しと和解の涙です
兄とは、お互いに口に出せていない、言葉にできない傷が
長い間心の隅にあったのだと思います
そんな思いが、解けてきて涙となって癒されたのだと思います
感謝します![]()
新米で栗ご飯を炊こうっと![]()
よかったにゃ![]()
きょうもありがとう~![]()














