好きを仕事にするために | 中山めぐみ

中山めぐみ

日本バレエリトミック協会代表理事、YOGA+BALLET grace主宰、日本ホリスティックビューティ協会認定校福岡グラースアカデミー校長の中山めぐみのブログ

オンナの自立シリーズ

このアマゾン福岡の
全ての独身女性に捧ぐべく
仕事の合間に筆をとります

(人を待たせてる仕事とかあって滝汗
仕事の合間アピール
言い訳がましく始めてごめんなさいw)

第2話→驚きの円満離婚に至るまで

好きを仕事にするって
本当に出来ると思いますか?

「やりたい事だけをやる」
とかいう仕事のスタイル、流行ってますよね

私の意見としては、
辛いことも苦しいことも何もなく
やりたい事だけをやって生きていくのは

皆目 不可能です真顔
(キッパリ)

だって人生がそうだもん
生まれて死ぬまで幸せであり続けるなんて有り得ない

健康もそう
症状が出るから自然治癒力が発動する

一生なんの症状も出ない人は居ないし、
もし仮に居たとしたら、その人は不健康です
自分の治るチカラを一度も使えないからね

つまり、苦しい事があるから幸せがあるのです

明と暗は表裏一体
同じものなのです

仕事も結婚も同じですよね

やりたい事、その目標の実現の過程で
やりたくない事は必ず付きまといます

ただし、

好きな事を仕事にし、

やりたい事だけをやる人生は

苦しみも覚悟の上で情熱を持ち続けられるなら
可能です

さて、これより
めぐみヒストリーに突入しますw

自己満ブログだからいいよね
興味のある方だけお付き合いくださいウインク



遡って高校生のとき
(遡るな〜w)

卒業後、私の選択肢は3つありました

1.海外バレエ学校への留学
2.東京のバレエ団を受験
3.フツーに大学進学

当時バレエは好きでしたが、
バレエでお金を稼いで生きていくイメージが全く持てず
(残念ながら、日本のバレエ団で踊りながら、しっかりお給料がもらえることは…稀です)

そんな時、
「ニュースの女」というドラマがテレビ放映されていて
鈴木保奈美がアンカーウーマンと呼ばれる、
局の番組の1日の最後を締めくくるニュースを読む女性を演じてて

アンカーウーマン

なんじゃこの仕事は!
かっこよすぎ!

と思った女子高生の私

日本で起こるありとあらゆる事象を
見て聞いて感じて(取材して)
そして自分の言葉で伝えるアナウンサーになりたいと思いました

1人の女性が日本のニュースを締めくくれる

今思えば
まだまだ女性のプライオリティが低い日本で
(知ってました?先進諸国の中でも未だに最下位に近いですよ)
女性が対等に社会で活躍できている姿に惹かれたのかもしれません

そこからアナウンサーになる為に
進学すべき大学はどこか調べました

アナウンサーの出身校を調べて
リストアップされたのは、

法政大学
明治学院大学
東洋大学

本当は早稲田慶応など
もちろん出てきましたが当然スルーw

バレエが週6回で
土日もスタジオに通いづくめのバレエ生活で
塾に行ったこともなかったですが

すこぶる気合い入れて
受験勉強しましたら

ふふふ
合格しました💮

私、バレエから帰ってくるのが夜遅かったから
授業中はほとんど100%寝ており
朝課外も除籍され(ある?こんなことw)
先生達に見放されていた生徒でしたが
学期テストの点数は毎回ほぼ全科目80点超え

私が勉強の仕方を知ってる
要領の良い人間だからというのもありますが、
やはり運動してると頭の回転が働くというか
なんかますます勉強がはかどるんですよね

よく受験でバレエ辞める子多いと聞きますが、
むしろ週に1回でも続けた方がいいと思います

で、話を戻して

合格はしたものの、
第一志望の社会学科は落ちたんです
受かったのは商学科

それなら福岡でいいじゃんと
両親の仕送りにも遠慮して
福岡の大学の経営学科に進みました

高校の時から経営が好きでした

というより、社会の仕組みを知って
自分がした事が社会に還元される生き方をしたいと
既に心に決めていました

そして3年が過ぎ、就職活動の時期に

全国のテレビ局を受験しました

アナウンサー試験ってすごい倍率なんですよ
キー局なら数千人に1人の採用滝汗

ブロマイドみたいな写真撮って
ベージュのスーツにピンクのスカーフ巻いて
就活しました爆

皆さんが聞いたことないようなテレビ局も受けましたよ

さくらんぼテレビとかね
日本海テレビとかね
鳥取にあったかな?笑

もうね、とにかく旅費が凄いかかって
バレエの時以上にお金かかったんじゃないかなw
(つくづく金のかかる娘だわ。両親に感謝。)

結果、5次とか4次面接まであったりする中で
最終面接一歩前で撃沈する事も多く

ホラ、就活で落とされるのがあまりに続くと
大学生にとっては人間否定されたような気分になるじゃない?
メンタルがそこそこやられて
諦めて一般企業に就職しました

バレエの衣裳が好きだったので、
衣裳に関わる仕事

ブライダルのドレスのお仕事です
デザイン画を選んで生地を選定して
色を決めてリボンの位置決めて…
商品開発部のお仕事もさせて頂きました

勤めた会社は、
当時1万人もエントリーシートの応募があるような超人気の会社だったので
採用決定は嬉しかったです

でも、
実は入社前にウキウキする事は無かったです

好きな仕事だけど
本当にやりたい事とは違う

私はこれからの自分の人生の方向性を
修正すべく考えました

自分だから出来る事は何か

自分のどのチカラを使って
社会に還元したいのか

つまり、

どんな私でいることが1番幸せなのか

徹底的に考えたのです

当時22歳

踊ってはいましたが
バレエを仕事にするとは
まだ考えに至らなかったようで

とにかく何かを自分で経営しよう
何が社会に還元できるかは
その時に成長した自分と共に考えよう

もう入社する前から
その心づもりで入社式を迎えました
(前の会社ごめんなさいw)

いや、結果7年勤めましたよ
一生懸命働きました

6年は

笑笑

そう、独立しようと考えて入社したので、
いつか来る起業のために7年間お金を貯めたんです

コツコツと

コツコツと

6年してその時が来たなと思いました

お金が貯まったからか?

いえ、そうではなくて、

やっと何で起業するかが
心に決まったからです

それがヨガでした

当時28歳

ヨガを始めて5年のことでした

ヨガを始めたきっかけは追い追い…

で、

その時が来たなと思ったけど、
なんだかんだで実際勇気が出ないもんです

実績のない若い女性
その最初の一歩

無理もありません

けれど

私の心の声が
会社の仕事に向かう情熱を
いよいよ削いでいまして

ほんとね、いよいよやる気が無くなったの笑

給料ドロボーってあの時の私のことですよ

会社員7年目

そんな私を見かねた上司(といっても同期の男の子)に仕事ぶりを指摘され、

ああ、もう腹をくくる時が来たなと

自主退職しました



そう、私は

常に本当に自分がやりたい事がなんなのか
なぜやりたいと思うのか

例えそれが分かっても
そこから更に

それはそうしないと出来ないことなのか
それが誰のためになるのか
本当に幸せでいられるのか

考え抜いて考え抜いて
目標を定め
時には臨機応変に目標を変更しつつも

その目標達成の為だけに
ひた走れる人間なのです

そんなある種、単細胞な私が
退職後にどうやって起業の一歩を踏み出したか、
また暇な時に書いてみますウインク

そう、
この記事が

誰かの一歩を踏み出す勇気になったり

自分にとっての幸せを追求するヒントになったり

素敵なパートナーと巡り合うための踏み台になったり
(私の失敗談でねw)

この日本で
福岡で

女性として幸せに生きていく

シンプルにそれだけを考えていくきっかけになったら嬉しくて

だからね

余計なものに幸せを振り回されないで

急に話が飛ぶけどね、

誰が誰と仲良くてもいいの

特にSNS

誰が誰と繋がろうが
何しようが気にしない

誰がどんな活躍してても気にしない

あの人が裕福だとか
幸せそうだとか

時に羨ましい感情も人間だからあるけれど

気にする自分も嫌だし、
私はSNSは目に入ったものしか見ないようにしてます

だからインスタのフォローの数がフォロワーに比べて少ないのはそのせいだし

こまめにチェックしないから
周囲の動向についていけてない笑

全部を知らなくていいの

誰が何をしようが
誰が何を言おうが

あなたはあなた
私は私

それでいいじゃん

みんな違って
みんな同じ

1人じゃ生きていけないけど
死んでいくときは1人

みんな一緒で
みんな1人

その当たり前の事を忘れないで
今日も頑張ってまいりましょう

素敵な日曜日を!