オンナの自立とは何か
そして
幸せってなんだっけ なんだっけ
この女が余ってる福岡の
全ての独身女性に捧ぐべく
とある2人からの要望を受けて
仕事の合間に筆をとることにしました
第1話はこちら
全ての独身女性に捧げつつ
読む人は2人w
自己満ブログに興味のある方はお付き合いください
さて、
こうやって書きたいことは
日をあけず書けるように、
元々、物書きが好きな私です
ここだけの話をしますが
セックス・アンド・ザ・シティ覚えてます?
あの主人公のキャリーがね、
パソコンでコラム書いてるんですが、
そうだな
9年前くらいかな
あれに憧れて
私もやってみようと
当時の別のアカウントのアメブロでブログ書き始めたんですよ
内容は、キャリーと同じく、
男性との出会い、食事、恋愛についてw
当時アホみたいにモテてですね、
月ではなくて週に少なくとも3回は男性からの食事のお誘いがありまして
ほんと勘違い女も甚だしいですが、
芸能人になれるんじゃないかと思ったほどです
(適齢期って罪。)
ブログのネタは、
それはもう事欠くことがなく、
今日の男性はヒゲが濃すぎて
近くで横顔みたらヒゲが渦巻いてた
だとか、
今日の2回目に会った男性が
待ち合わせにナニワ金融道みたいなスーツ着て来て引いた
だとか、
そりゃもうくだらなさMAXなブログだったのですけれども、
なんとアクセスは毎日2,000〜5,000…!
いやもう、9年前とはいえ
暇な人が多いもんですわ
もちろんランキングも上位に入ったりして
そんな、
もう今ではログインパスワードさえも忘れて、
見られたら超ヤバなブログ、
最後の記事は
確か
決めました、この人(元旦那さん)と付き合う事にしました
的なやつで終わってるはず
やっと著書のお相手が定まったもんですから
見知らぬ全国の読者の皆さんがお祝いを述べてくださってですねw
まぁ今思い返せばかなりウケます
で、付き合って半年ほどで結婚したのですが、
当時29歳
そこそこいい歳にも関わらず
わたし、
人生のパートナーを選ぶほどの能力が身についてなかったんです
というより、
人とは少し違う
バレエと共にある幼小中高大、(長w)
その鍛錬の成果か
類い稀なる自立感を持った自分
そんな自分を認識できてなかった 笑
つまり、
人生、こうしたい!
というのが明確にあったし、
どんなに愛する人が相手でも
私は私の人生、あなたはあなたの人生
尊重すべきお互いの個性を
認め合って
必要な時には それを重ねて
新しい価値を創造しましょ
みたいな価値観であったにも関わらず、
妻は夫を献身的に支えるもの
夫の収入で妻は生きていくもの
みたいな
化石的思考が
当時の私の頭の中には
世の中の常識みたいにインプットされていたんです
こんな私に…驚
(そこ、吹き出さない)
そう、
本来の私と、頭の中の私のズレが
結婚して2年くらい辛かったです
意外にもですね、
わたくし元々尽くすタイプではあるので(自分で言うw)
専業主婦として
私なりに頑張りました
けれど、やっぱり相手にとってはきっと不足だったはず
お相手の元主人によく言われました
「ホント、『自分』が強いよね」
ウケる
はい、褒め言葉ではないよね、きっと
いやもう、こんな私でごめんなさい、ですよ
他人の人生に迎合できなかった私
自分の人生は自分で歩きたかった私
常に思いのままに生きる私
ま、単刀直入に言えば
そんな私を自分で認識して
自分に合ったパートナーを見極めることが出来なかった
…というのが、そもそも論でしょうか
さて、
女性は25歳も過ぎたら
大人の女性として意思をしっかり持たない人は
もういません
(持っていないと感じても自分で気付いてないだけ)
ただ、それを本当の意味で
自分でしっかりと認識している人はどのくらい居るでしょうか
自分の意に反した道に
人生が進んでいく女性はかなりの割合で多く、
自分のアイデンティティが確立できないまま
結婚生活に突入する人も多いはず
それはパートナーにも不幸なことで
あ、そうだ
うちは
結果的に
いやもう絶対皆さんが驚くほどの
超円満離婚
でして
結婚する時より離婚する時の方が楽だったくらいですw
そりゃね
毎日泣きはらした時期もありましたし、
赤ちゃんを抱えて途方に暮れた時期もありました
けれど
第2のスタートをきる瞬間
空が青くて
空気が美味しくて
息ができた
生きてる喜びをもう一度思い出したんです
「私」に戻れた
結婚生活中、
元主人はなかなかのオイタをしましたがw、
そんな元主人に対して
最終私の方が
ごめんなさい
ありがとう
オポノポノかっ笑
っつーぐらいの浸り加減になれて
赦す赦さないを超えて
その主人という人間としての存在がむしろ別の意味で愛おしい域まで到達しました
(といいつつ、今、元主人にはかなり適当な態度をとってますが)
さて、
果たして夫の収入で生きていく必要があるのか
(それを心底心地よいと思っている私の親友もいるので、そこは人それぞれ
)
本当は自分の人生をどうしたいのか
採用の時も「扶養の範囲内で」って皆が定型文のように言ってくるけど
その天井を超えた時に
できること やれること 見える世界
新しい自分とその世界にワクワクしないかい?
フルタイムで働こうぜって話ではなくて
本当の自分は心の奥底ではそう思ってはないのに
世の中の常識みたいな価値観に支配されてないかな…?
という話
ここで強調したいのは、
何が良くて何が悪いとか言いたいのではなく、
(もう、色んな価値観があるのは当たり前だもんね)
自分と繋がってる?
ってことです
本当の私はどう思ってる?
私と繋がることが
オンナの自立の第一歩なのです
さて、今度は好きを仕事にした経緯を書こうと思います
この記事シリーズ、
なんか少し恥ずかしくてフェイスブックではシェアできないわ
ひっそり書くから
ひっそり読んで
ふふふ