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3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40

前回は、「3Dマイホームデザイナーがあれば新築時のデータがそのまま活用できます。そしてそれは、5年後10年後と、時間が経つほど価値を増していきます。」というところまで書きました。

 

3Dマイホームデザイナーは、単なる住宅のデザインや設計をするソフトではありません。
住まいの情報を持ち続け、暮らしの中で活用するためのツールです。

そして今回は、事例を参考にしながら、3Dマイホームデザイナーの本質的な価値を考えてみたいと思います。

 

ユーザー事例を見ていくと、共通して見えてくるのは、とてもシンプルな体験です。
それは、「把握し、試し、共有し、自分たちで判断」できることです。

3Dで空間を把握し、間取りや広がりを直感的に把握する。
気になるプランを何度も試し、違いを比較する。
その内容を家族や関係者と共有し、認識を揃える。
そして最後は、自分たちで納得して判断する。

多くのユーザーさんが、このプロセスを経たことで「イメージ通りに仕上がった」「後悔の少ない家づくりができた」と感じています。

つまり、3Dマイホームデザイナーの価値は、単なる作図やパース作成の機能ではなく、
「納得して決めるためのプロセス」そのものにあります。

 

では、この「把握し・試し・共有し・判断する」という体験は、新築で家づくりのとき「だけ」に必要なものでしょうか?

 

 

たとえば、「家具を買い替えるとき」「リフォームを検討するとき」「部屋の使い方を変えるとき」などの場面でも、本来は同じように「空間を正しく把握し、配置や配色を試し、家族と共有し、納得して判断する」ことが求められます。

ユーザー事例で語られている価値は、まさにこの「プロセス」を実現したものです。
そしてその価値は、家を建てたあとにも、そのまま使い続けることができます。

 

前回も述べましたが、メガソフトには「昔作ったデータは、今でも使えますか?」という問い合わせが、毎年のように寄せられます。

これはつまり、「あのときの体験があるから、もう一度3Dマイホームデザイナーを使いたい」ということではないでしょうか。

 

家づくりのデータを、一度きりで終わらせない。
それを、暮らしの中で使い続ける。
そんな使い方が、これからの当たり前になっていくのかもしれません。

そしてそれは、決して「家づくりの最初から使っていないといけないもの」でもありません。

新築でも、リフォームでも、まだぼんやりと検討している段階でも、すでにビルダーと話を進めている段階でも、今まさに図面と向き合っている最中でも、どのタイミングからでも遅くはありません。

3Dマイホームデザイナーは、どんなときからでで「見て、試し、共有し、判断する」体験を支えてくれます。

そしてその体験は、家が完成したあとも、ずっと続いていきます。

もし少しでも気になっているなら、これからの暮らしのために一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サポートでいただいたご質問で「差し掛け屋根は作れますか?」というものを見つけました。

 

Google geminiによると・・・

「差し掛け(さしかけ)屋根」は、一方の屋根がもう一方の壁に寄りかかるような形で、一段低く取り付けられた屋根のことです。 
主な特徴やメリットを分かりやすくまとめると以下の通りです。
1. どんな形?
メインの屋根とは別に、外壁に「差し込む」ように付け足された屋根です。1階部分にだけせり出した「片流れ」のような見た目になります。

~中略~

現代の住宅では、すっきりしたデザインの「シンプルモダン」な外観にするために、あえて段差をつけた差し掛け屋根を採用するケースも増えています。

 

ということで、作り方を動画にしましたので、ぜひご覧ください!

 

 

メガソフト・データセンターでは毎週3Dパーツを公開しています。
 今回は内装メーカーのサンゲツさんから、壁紙のテクスチャが追加されました。

 

仮想空間でご提案して、採用に結び付き工事も安心といいこと尽くしかもしれません。

詳細は、ぜひ下記ページをご覧ください!

 

上記リンクのコラム内ではご紹介しきれませんでしたが、今回追加された壁紙テクスチャは70点。その中でも特におすすめをピックアップしましたので、特徴とともにご紹介します。

 

大人気のコンクリート柄で下地カバー力があり、汚れやキズに強いウレタンコート壁紙

新着パーツ使ってみた-54 サンゲツの壁紙テクスチャ 新着パーツ使ってみた-54 サンゲツの壁紙テクスチャ
SG壁紙AG05 SG壁紙AG40

 

天井を木目で仕上げるトレンドに乗り、且つ下地カバー力のある木目クロス

新着パーツ使ってみた-54 サンゲツの壁紙テクスチャ  
SG壁紙AG63  

 

データセンターについて

メガソフトの3Dデザイナーシリーズに収録されている住宅素材データを含む、59,000点以上のデータ(3Dオブジェクト)を提供しているインターネット上のダウンロードサービスです。

 

新着パーツ/テクスチャが表示されない場合

パレット内に新着パーツ/テクスチャが表示されない場合は、「1週間に一度、自動的におこなわれるデータベースの更新」前の可能性がありますので、下記ページの手順に沿って手動での更新をお願いします。

サポート情報: 新着パーツ/テクスチャが表示されない

新着パーツ

2026年3月11日(水)に公開の新着素材です。ぜひご利用ください。

◆2026年3月11日(水)
サンゲツの壁紙(70点)

新着パーツ使ってみた-54 パーツ一覧(サンゲツ壁紙)

≪ 【新着パーツ使ってみた-53/三協アルミ】エクステリアアイテムの新着パーツで、時間帯別のシーンを作ってみた

メガソフトでは、1080年代からPC-FAXのさきがけである「STARFAX」を開発、販売してきました。昨今のインターネット普及でFAXは存在感が薄れていますが、そんな状況でもSTARFAXはコンスタントに需要があります。

 

 

 

その理由を、今回は「電子帳簿保存法」の切り口で考えてみます。

■ はじめに
2024年の電子帳簿保存法改正以降、多くの企業で「請求書や見積書の保存方法」が見直されています。しかし、現場で意外と見落とされているのが「FAXの扱い」です。

建築業界や工務店では、いまだにFAXは重要な取引手段の一つですが、その保存方法が法令に適合していないケースが少なくありません。

本記事では、まず基本となる「FAXと電子帳簿保存法の関係」を整理します。

■ 電子帳簿保存法の基本ルール
電子帳簿保存法の核心は非常にシンプルです。
電子で受け取った取引情報は、電子のまま保存すること」。
これはメール添付の請求書だけでなく、以下も含まれます:

・Webダウンロードした請求書
・EDIデータ
・クラウド上の帳票
・PCで受信したFAX

■ FAXは電子?紙?
ここが最も誤解されやすいポイントです。

ケース①複合機で紙受信:紙で出力される→ スキャナ保存扱い

ケース②PCで受信(PC-FAX/STARFAX):データとして受信→ 電子取引扱い

つまり、 同じFAXでも受信方法で扱いが変わるということです。

■ NGになりやすい運用
実務でよくあるNGパターンを見てみましょう。

❌ PC受信 → 印刷して紙保管 →  電子データを破棄しているためNG
❌ PC受信 → フォルダ保存のみ →  検索性・真実性が不足しNG

■ 電帳法の3要件
電子取引データの保存には以下が必要です。
① 見読性:「画面で確認できる」「内容が判読可能」
② 検索性:「取引日」「金額」「取引先」で検索できる
③ 真実性:タイムスタンプまたは訂正削除履歴

■ 建築業界での注意点
建築業界では特に以下の書類がFAXでやり取りされることが多いと思います。
- 見積書
- 発注書
- 納品書
- 協力業者からの連絡

これらはすべて「取引証憑」に該当します。
※取引証憑(しょうひょう)とは、請求書、領収書、契約書など、企業間の取引や金銭のやり取りが事実であることを証明する書類の総称です(Google gemini)。
 
■ 「保存しないとどうなるのか?」(リスクの本質)
ここが最も重要なポイントです。
FAXでやり取りされた書類は、税務上は「取引の証拠」です。
そのため、適切に保存されていない場合、次のようなリスクが発生します。

 ① 経費が認められない可能性
例えば、「外注費(協力業者への支払い)」「材料費」「工事費」・・・これらの根拠となる見積書や納品書が適切に保存されていない場合、「その取引は本当にあったのか?」と判断される可能性があります。

その結果、「経費として認められない」「利益が増えた扱いになる」

結果、追加で税金が発生するという事態につながりかねません。

② 税務調査での信用低下
建築業界は「金額変更が多い」「見積の差し替えが頻繁」「FAX・口頭文化が残る」といった特性があるため、もともと税務調査で注意深く見られやすい業界です。
そこに加えて、「ファイルが見つからない」「保存ルールが曖昧」「データの差し替えが可能」といった状況があると、「管理が不十分な会社」と判断されるリスクが高まります

③ ペナルティ課税の可能性
保存不備が原因で申告内容に問題があると判断された場合、「過少申告加算税」「重加算税」といったペナルティが課される可能性もあります。

④ 最も怖いのは「保存漏れ」
電子帳簿保存法で最も危険なのは、「そもそも保存していないこと」です。
例えば、

・感熱紙で色抜けしてしまい、文字が読めない

・受信した紙を誤って破棄
・PC-FAXで受信したが保存していない
・担当者のPCにだけ残っている
・誤って削除された

この場合、「証憑が存在しない」扱いになる可能性があります。

■ 受信したFAXについてのまとめ
FAXでやり取りされた見積書や発注書は、「ただのやり取り」ではなく、税務上の証拠です。
そして「 保存していない=取引を証明できない」という状態になります。

・FAXも電子帳簿保存法の対象
・PC受信は電子取引扱い
・保存方法を誤ると税務リスクにつながる

なので、特に重要なのは「正しく保存すること」ではなく「確実に残る仕組みを作ること」です。

ここまで読むと、「じゃあPC-FAXは危ないから、紙で受ければいいのでは?」と思われるかもしれません。しかし、実はそうではなく「 紙に戻しても問題は解決しません」。

本質的な問題は「FAXの種類」ではなく「人に依存した運用そのもの」にあります。
そしてこの運用を放置すると、 気づかないうちに利益を削り続ける構造になってしまいます。

■ 次回予告
次回は、「そのFAX運用、年間いくら損していますか?PC-FAXと複合機に共通する“見えないコスト”」をテーマに、
・ なぜFAX運用が利益を圧迫するのか
・現場で実際に起きているムダ
・多くの会社が気づいていない“損の構造”

を具体的に解説しようと思いますので、ご期待ください!

 

 

 

 

 

03:47モーツァルト:7 Levels of Twinkle Twinkle Little Star(きらきら星)/by Cateen 

※いよいよ弾きだす…1回のみ…ツェルニーの複雑な練習が効いたのかいつもより指が回る…新鮮な気持ちで弾いてみた…ミスも多かったけど…色々迷わず1回のみ弾く… 

Finally, I begin to play... just once... Perhaps Czerny's intricate exercises paid off—my fingers move more freely than usual... I played with a fresh feeling... Though I made many mistakes... Without hesitation, I played it just once... 

 

05:06ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY ※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習後… 最後まで譜読み…だいぶ音が入ってきた…先の音を考えながら弾くように…右手も左手も音の音域が広いときは特に… 

Suddenly feeling the urge to play, I pull it out... After practice...Reading the sheet music all the way through... The notes are starting to come together nicely... Playing while thinking ahead to the next notes... Especially when both hands have wide ranges... 

 

09:06ツェルニー:練習曲50番Op740-50/CZERNY ※急に弾きたくなって引っ張り出す…練習…最後まで譜読み…とにかく弾く…最初から少しずつ右手片手で弾いて音を覚えていく…指使い注意…黒鍵はずさないように… 

Suddenly feeling the urge to play, I pull it out... practice... read through the sheet music to the end... just play it... start from the beginning, gradually playing with my right hand alone to memorize the notes... pay attention to fingering... make sure not to skip the black keys...

 

 

外構・エクステリア系のCADは専門色が強く、高額なものが多いのですが・・・

3Dマイホームデザイナーで、手軽に外構のイメージをシミュレーションされている方を見つけました!

 

 

家の中(インテリア)もそうですが、家の外I(エクステリア)も、一度買ったり一度手を付けてしまうと、なかなか「やり直し」は効きません。

 

プロにお任せするのもアリですが、3Dマイホームデザイナーを「家が完成したら終わり」ではなく、このようなカタチで「家を建ててからの活用」でも、ぜひおつかいいただきたいと思います。

 

そう考えると、施主が持つ3Dマイホームデザイナーは、住宅のビジュアルデータベースになっているんですよね(^^)

 

 

 

 

3DマイホームデザイナーPROシリーズは、各種CADデータの入出力に対応しています。
3DマイホームデザイナーPROシリーズでプラン決定した後に、CAD形式で出力し、お持ちのCADソフトに読み込み、基本図面を作成できます。

 また逆に、CADソフトで作成した図面を下絵として読み込み、上からなぞるように部屋を配置することでゼロから描き直す必要がなくなります。

 

詳細は、以下のページをぜひご覧ください!

 

 

 

 

自分で操作しながら学べる「3Dデザイナーシリーズ操作習得セミナー」が、「ポリテクセンター関東」「ポリテクセンター栃木」にて開催されます!

 

全国のポリテクセンター開催3Dマイホームデザイナーセミナー情報はこちら!

 

 

※授業では3Dマイホームデザイナーを使用します。
 
3Dデザイナーシリーズは基本的な操作は共通しているため、
・3Dアーキデザイナー
・3DマイホームデザイナーPRO/EX
・3Dインテリアデザイナー
・3D住宅リフォームデザイナー
 

をお使いの方にも役立つ内容です!

 

工務店

ハウスメーカー

家具販売

インテリア

リフォーム

不動産

 

の皆さまにはぴったりなので、
 
「手持ちのソフトと違うけど大丈夫かな?」

「旧バージョンしか持っていないけど・・・」

「これから買うのに参考にしたいけど・・・」

 

と、参加するのに不安な方も、どうぞ安心してご参加ください!

セミナー概要

開催地 :ポリテクセンター関東(横浜市旭区南希望が丘)
開催日 :2026年5月18日(月)、19日(火)
タイトル:実践建築設計3次元CAD技術

セミナー詳細はこちら≫
お申し込み方法はこちら≫


開催地 :ポリテクセンター栃木(栃木県宇都宮市若草)
開催日 :2026年5月30日(土)、31日(日)
タイトル:実践建築設計3次元CAD技術

セミナー詳細はこちら≫
お申し込み方法はこちら≫

 

※セミナーに関するご質問は、各ポリテクセンターまで直接お問い合わせください。

こんな方におすすめ

  • 実際に自分が操作しながら、細かいことをいろいろと質問したい!
  • 提案や業務をもっとスムーズに時短で行いたい!
  • もっと魅力的で効果のあるプレゼンテーションをしたい!
  • プレゼンだけではなく、エスキスで3Dデザイナーシリーズを活用したい!
  • 購入する前にいろいろと試してみたい!
 
神奈川には、わたしも2日目の午後から参加して、VRを駆使したプレゼンや、AIの活用方法などをお伝えできればと思います。
 
ぜひ早めにご予約の上、ご参加ください!

(前回、神奈川は満席でお断りした方が何名かいらっしゃったそうです・・・)

 
 

住宅のプレゼンテーションや意匠設計に3Dが使われ始めてから、もうかなりの年月が経ちました。
住宅向け3Dソフト「3Dマイホームデザイナー」が登場したのは1996年。
SketchUpが登場したのは2000年頃です。

つまり住宅業界では、20年以上前から3Dで空間を確認する技術が存在していることになります。
それにもかかわらず、住宅の打ち合わせは今でも
・平面図
・立面図
・パースは外観イメージ1枚だけ

といった「図面」を中心に進められるケースが少なくありません。

もちろん図面は建築にとって欠かせない資料です。
しかし住宅営業という視点で考えると、図面だけで空間を伝えることには限界があります。
なぜならば、住宅は「まだ存在しない商品」だからです。

【住宅営業の本当の仕事】

どんな業種にも関わらず、営業の役割は
・契約を獲得すること
・予算をまとめること
・施主の意思決定を前に進めること

です。
その中で、住宅は人生で最も高額な買い物の一つです。施主は簡単には決断できません。
そのため住宅営業は、「まだ存在しない住宅をイメージさせながら契約に結びつける」という非常に難しい仕事をしています。

また、実際の住宅会社では
・営業
・プランナー
・設計
・インテリアコーディネーター

といった複数の職種が関わります。

図面の説明を営業が行う場合もあれば、設計やプランナーが行うケースもあります。
つまり住宅営業の本質は「図面を説明すること」ではなく、「施主の意思決定を前に進めること」なのです。

【図面打ち合わせで起きていること】

住宅の打ち合わせでは、ある現象がよく起きます。
それは、「なんとなく理解した」という状態です。


多くの施主は図面の読み方を学んだことがありません。
それでも打ち合わせでは
・プロに対する遠慮
・理解していないと言いにくい雰囲気
・想像した気になってしまう心理

などが重なり、施主が「理解したつもり」のまま話が進んでしまうことがあります。
住宅会社側も、施主が理解している前提で打ち合わせを進めます。
こうして住宅の打ち合わせでは「理解」ではなく「理解したつもり」のまま家づくりが進んでいくことが少なくありません。

【3Dが変える意思決定】

3Dを使うと、この状況が大きく変わります。
図面では想像するしかなかった空間を「その場で確認できる」ようになるからです。

例えば、
・家具を置いたときの広さ
・キッチンからリビングの見え方
・窓からの光の入り方

といったことを、打ち合わせの段階で共有できます。
つまり3Dは、「プレゼンツール」というより、「意思決定を助けるツール」と言えるでしょう。

施主が「この家に住むイメージ」を持てるようになると、打ち合わせは一気に前に進みます。

【図面営業から空間共有へ】

従来の住宅営業のプレゼンは「図面を説明する営業」でした。
しかし3Dを使うと「空間を共有する営業」へと変わります。

営業が一方的に説明するのではなく、施主と同じ画面を見ながら
・家具を動かす
・間取りを調整する
・色を変える

といったことができるからです。


その立場は「よくわからない図面を説明する人」から「空間づくりをサポートしてくれる人」へと変わっていくのかもしれません。

【3Dは営業のツールでもある】

住宅会社の中では、3Dは設計ツールだと思われがちです。
しかし実際には「営業ツール」としての役割も非常に大きいと言えます。
なぜなら住宅営業の本質は「まだ存在しない住宅をイメージさせ、意思決定を前に進めること」
だからです。

その意味で、3Dは住宅営業にとってこれからますます重要なツールになっていくでしょう。