「やりたくないこと」を手放すには | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

「やりたくないこと」を断捨離しませんか?

「やりたくないこと」を無理矢理やるのをやめて、手放しちゃうんです。

めっちゃすっきりしますよー!


「そりゃそうでしょ! でもやりたくないけどやんなきゃいけないからやってんのよむかっ」って声が聞こえてきそうですが…

それは、「本当に」「今」やらなきゃいけないことですか?

人間てすごいもので、本当にやらなきゃいけないことはちゃんと「やろう」と思うようにできてるんですよね。

そのセンサーをちゃんと働かすためにも、「やりたくないな〜」ってことは、「今」「本当に」やらないと大変なことになるのか、困ったことになるのか、ちょっと立ち止まって考えてみてください。



たとえばどんなことやりたくないですか?


わたしの場合は、今やりたくないのは洗濯干し(^_^;)

やりたくなーい!

これ、「今」「本当に」やらなきゃ大変? 困ったことになる?

いやいや、やりたくないなら、置いといても全然困りません。

「でもずっとほっとくわけにいかないでしょ!」って思うでしょ〜?

それが落とし穴です。

「わたしは洗濯干しがキライ、ずーっとやりたくない」って決めつけてるんですね。

明日も明後日も明々後日もずっと自分の気持ちは変わらないって思ってて。

「洗濯干し=やりたくないこと」って定義づけしちゃってるんです。



これだと柔軟性がなくなっちゃって、その時々の自分のセンサーがうまく働かないんですね〜。

そうすると、やらなきゃならないと思ってることにがんじがらめになっちゃって、やりたいこともよくわからなくなってきちゃって、

自分のことそのものもよくわからなくなってしまいます。


そうすると、自分のしたいことや希望を自分でもキャッチできない状態になっちゃうので、

なんか生きづらい、生きてて苦しい

っていう状態になっちゃう。


なので、まずは「やりたくないことを捨ててみる」っていうことから始めてみてください。



捨てても案外大丈夫。

たとえばわたしの洗濯だって、多分何日かしたら、溜まった洗濯物に「キーッ!」となって「洗濯したい!」って気持ちになります。

それは洗濯干しが「やりたくない」から「やりたい」に変わったので、そしたらやればいいんです。

丁寧に丁寧に、自分の心と向き合ってください^^


「やりたくない。でも…」と思ったらそこがポイント!

「やりたくない」は心の声。

「でも」は、頭の声です。

「でもどうせしなきゃいけないし」「でも後で困ることになるし」

頭で考えるとうまくいかないから、手放しちゃってください。


あ、でも「するのが怖い」は要注意です。

「怖い」は、変化を拒む頭の声。

心の声の「やりたい」を打ち消してることがあります。

頭さんは、経験したことない新しいことが怖くてキライなんです〜。

「やりたくない」のか、「やるのが怖い」のか、そこは見極めてくださいね。

「やるのが怖い」は、本当は「やりたい」ってことですから!



やりたくないことなのに捨てられないっていう場合や、やめようとすると邪魔が入るっていう場合は…

心のブロックが潜んでるかもしれません〜


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