職場のNちゃんが手作りキャラメルを持って来てくれました!
これがすごく美味しかったー(≧∇≦)


しまった。Nちゃんのは写真撮り忘れた〜!
わたしも小学生の頃、母とキャラメル作りにチャレンジしたことがあります。
本に載ってるのを見て、頼んで一緒に作ってもらったんです。
作ってみたら…市販のキャラメルを想像してたのに、出来上がりはなんだか柔らかくて、期待外れでした!
うわーん、失敗

そう思って、二度とチャレンジしませんでした。
ところがその数年後、世の中に生キャラメルブームがやってきました。
食べてみると、あの時失敗したキャラメルにそっくり!!!
あの時わたしが失敗だと感じたあの柔らかさが、世間で大絶賛されている!!!
もうめっちゃ衝撃だし悔しかったです。
確かにあの時のキャラメルはわたし的には美味しかった。
お母さんと作ったし嬉しかった。
でも、市販と同じようなものができあがって友達にも自慢しながらプレゼントできると思ってたわたしにとっては、「失敗」だった。
何が言いたいかというと。
失敗か成功かなんて、自分次第で決まるということ。
自分がどこに軸をおいているかで、それは変化するということ。
当時のわたしは、常識とか一般的とかの基準しかありませんでした。
だから市販のものと違うもの、食べたことがないものを作ってしまって、しかもそれを誰からも肯定されなかったとき、「失敗」だと思ってしまった。
友達に見せびらかしたりできない=他人からの評価がもらえないから、「失敗」だと思ってしまった。
本当は、失敗か成功かなんて、自分で決めればいいんですよね。
軽く言うと、言い方次第でどうにでもなる、みたいな(笑)
自分で失敗だと思い込んでるだけで、そうじゃないことが世の中にはたくさんあるってことです。
世の中に出てくる新しいものや発明って、大抵失敗から生まれてますものね。
そう思ったら、色んな見方があるんだなーって思います。
失敗も肯定的に受け止めたら、毎日もっと楽しくなりそうじゃないですか?
そのためには、ベース部分である「自分を肯定する」を、やっていくしかないと思うんですよね。
自分が感じているものを肯定していく。
自分そのものを肯定的に見れるようになった時、周りのもの全てが肯定的に見えてきますよ〜