こんにちは。
1日で100組以上の小学生親子と会う機会があったときのこと。
こんな経験はなかなかありません。
「おはようございます」「こんにちは」と挨拶をしていたのですが、意外だったのは大人の反応です。
半分くらいの方はそのままスルーして通り過ぎていきました。笑
もちろん、笑顔で挨拶を返してくださる方も半分くらいいました。
でも、
大人が挨拶しないと、子どもも同じように通り過ぎていくんですよね。逆も然り。
改めて感じたのは、子どもは大人の姿をよく見ているということ。
私たちは子どもに、
「挨拶をしようね」
「礼儀を大切にしようね」
と伝えていると思います。
でも、その土台になるのは、日々の大人の姿なのかもしれません。
子どもは、言葉以上に「大人の背中」を見ています。
だからこそ、
子どもにどうなってほしいかを望むときに、
私はその姿を見せられているかな?
と、自分自身を俯瞰してみることが大切だなぁと感じた出来事でした。
気になったのでブログに書いたんですけど、
それはきっと私の中で、挨拶は大切だなと思っていて、
そしてその奥には、相手への敬意を大事にしているから。
学生時代でも、「礼に始まり礼に終わる」を大事にしている部活だったから。
だから、気になったんだと思います。
あなたが子どもに望むことはどんなことですか?
子どもはいずれ動き出す。お母さんは今できることを!
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