「ちゃんとやる」と同じくらい大切なこと | 不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校ママの安心を取り戻す〜子どもを変えようとする前に、ママの安心からはじめよう〜

不登校に悩み、どうしたらいいか分からなくなったママへ。答え探しをいったん手放し、子どもを変える前に、まず自分の心の安心・安定を取り戻していく、ここはそんな場所です。


こんにちは。




子どもの不登校に向き合っているとき、多くの方が「ちゃんと関わらなきゃ」と思っています。




正しい声かけをしなきゃ。

間違えないようにしなきゃ。

もっといい方法があるはず。




そうやって、一生懸命に向き合おうとする。




その姿勢は、決して悪いものではありません。




むしろ、子どもにきちんと向き合おうとしている証です。




ただ、




この「ちゃんとしよう」とする力が強い人ほど、少しだけ偏りが生まれることがあります。




それは、




力を抜くことや、

流れに任せること、

誰かに委ねることが、後回しになりやすいということ。




本当は、




うまくいかない日があってもいいし、

関わり方に迷う日があってもいい。




すぐに答えが出なくても、その時間ごと意味があります。




それでも、




「なんとかしなきゃ」

「早く戻さなきゃ」




と力が入り続けると、気づかないうちに、自分自身が苦しくなってしまいます。




だからこそ大切なのは、




「ちゃんと向き合うこと」と同じくらい、




力を抜くこと。

余白を持つこと。




このバランスです。




がんばることをやめる、という意味ではなくて、




今日は少し休んでみる。

誰かの力を借りてみる。

答えを急がず、そのままにしておく。




そんな選択も、とても大切なのです。




子どもと向き合うことも、

休んだり、周りの人に頼ったりすることも、




どちらか一方に偏るのではなく、




少しずつバランスをとりながらで大丈夫です。




「ちゃんとしよう」と思えるその姿勢も、




少し力を抜ける柔らかさも、




どちらも大切にしながら、安心できる関わり方を見つけていけたらいいですよね。




カウンセリングで一緒に見つけていくこともできるので、もし良かったら頼ってみてくださいね。



 

  

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