久しぶりに子どもとのティータイム。
きっかけは、親から頼まれた旅行のホテル探しでした。
「お願い」と言われて引き受けたけど、あとからあれこれ注文が入る。
正直、ちょっと面倒くさいなと思いながら。笑
そこから、自然と話が広がっていきました。
息子の職場のこと。
これからのこと。
そして、私の仕事の話も。
気づけば、ただの"用事"だったはずの時間が、お互いの近況を分かち合う時間に変わっていました。
これは前に行った美鈴珈琲。
息子は今の職場で、いろいろ感じることがあるみたいです。
過去にメンタルが落ちた経験もあって、だからこそ今回は、
「焦らずに、今の場所でもう少し自分と向き合ってみる」
そんなふうに話していました。
その言葉を聞いて、
ああ、自分で考えて、自分で選ぼうとしているんだなと感じました。
気づけば、時計は23時半。
「そろそろ終わる?」ともならず、なんとなく、どちらからも話を切り上げなかった時間。
あとから聞いたら、
「なんか、お互い話したかったのかなと思って」と。
結局、1時間半も話していました。
特別なことをしたわけじゃないけれど、こうやって同じ時間を過ごして、言葉を交わして、
最後に息子が、
「有意義な時間だった」
と言ってくれたこと。
なんだか、じんわり嬉しかったです。
親子の関係って、
何かを"してあげる"ことだけじゃなくて、
ただ一緒にいること、
ただ話を聞くこと、
そんな時間の積み重ねで、少しずつ深まっていくのかもしれません。
それにしても楽しい時間だったなぁ。
子どもはいずれ動き出す。お母さんは今できることを!
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