こんにちは、ここ まゆ です。
子どもが仕事に行くとき、
たいてい「あー、めんどくさい」「ダルッ」「めんどくさー」などとボヤいたりします。
こういうことは今に限ったことではなく、
振り返ってみると自学に通っている時も、専門学校の時も、その前からもずーっとずっとそんなことを言ってました。
(楽しく行く時もあります。)
以前の私は、「こうしたらいいんじゃない?」「こういう考えもあるよ」などと、
なにかしてあげなきゃ!とか、
なにか解決策を!と思って言っていたこともあるんですけど、
今は、「そっかー」だったり「だよねー」と返事をしています。
ただ聞くだけ。
ただ気持ちを受け止めるだけ。
子どもは解決策なんて求めてないんですよ。
ただ、自分が感じたこととか心にある思いを聞いてほしい。
それを受け止めてほしいのです。
子どもがしてくれることにアドバイスだったり意見を言いたくなる時は、助けたいという愛がある一方で、
相手をコントロールしたい自分が潜んでいることも無意識ですがあったりします。
(弱音を吐いてはいけないとか、役に立たなきゃとか、子どもの悩んでる姿を見たくないとか、何かしらの自分の中にある制限が反応してたりもある)
親からのアドバイスは、
子どもは自分の気持ちを受け止めてもらえない、気持ちをわかってもらえないと思うんです。
実際、親としては話を聞いているのに、
子どもは聞いてもらえてないと思う。
なんだかズレてくるんですよね。
そういう話は、親の立場、子どもの立場、両方からよく聞きますし、
そのたびに、もったいないなぁって思います。
なので、
子どもがグチやボヤきや弱音を言ってる時は、途中でさえぎらない方がいいです。
子どもが求めてるのは、聴いてくれる「耳」や受け止めてくれる「心の器」であって、
ほとんどの場合、「アドバイス」ではないのだと思いますよ。
子どもはいずれ動き出す。お母さんは今できることを!
カウンセリング
募集しています。
