こんにちは、こが まゆ です。
息子はよくスピーカーでお友達と話すので、会話が丸聞こえ。笑
先日、これが子どもの本音だよなぁと思ったことがありました。
言わなくてもいい言葉。
それは、
「あなたのためを思って」
「良かれと思って」
と、子どもが気持ちを話してる途中で割り込んで自分の意見を話したり、説教したり、叱ったりと、自分の考えを子どもに押しつけてしまうケースですね。
自分なりにがんばってる。
やるって決めたけど、思い通りにうまくいかないことだってある。
だから、
ただ、弱音を吐きたい時や不満や文句を言いたい時がある。
その葛藤しているモヤモヤした気持ちをお母さんにわかってもらいたい。
ただただ聞いて欲しい。
「うんうん」とか、
「そうだね」とか、
「がんばってるよね。」とか、
「それはしんどかったね」とか。
そうやって聞いてくれるだけで、
弱音や不満や文句の負のエネルギーたちは、時短で解消されていくのです。
大事なのは、
いつでもお母さんは私(僕)の味方だ。
いつでもお母さんは私(僕)を応援してくれている。
私(僕)はお母さんに愛されてる。
そう子どもが思えること。
「でもね…」「それはあなたにも…」といった余計な声かけをするよりも、
子どもの言い分をよく聞いて共感される方が、子どもの心は満たされます。
心が満たされてくると、
「よし、がんばろう」とか「少しがんばってみるかな」と、前に進むエネルギーも沸々と湧いてきます。
もし弱音を聞いていて、
お母さんが、
「弱音ばっかり言ってうるさい!」
「そんなこと言ってもなんの解決にもならないでしょう。」
「うだうだと文句言ってる暇があるなら、やればいいのに。」
とイライラしてくるなら、
まずは、
自分が頑張りすぎていない?
自分に完璧を求めすぎていない?
自分にガマンさせ過ぎていない?
そこのところを、確認してみるといいかもしれません。
UMIのカウンセリングでは、まずはお母さんに、自分の心の声や身体に耳を傾けることに取り組んでもらっていますよ。
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