かなり前に、息子用にと購入したもののずっと本棚で眠っていた本。
本棚を整理しようと片付けていたら、「そういえば読んでなかったな〜」と目にとまりました。
せっかくなので後から読んでみたんです。
読み進めるうちに、
「もしや、自分はそうなのか??」
と思うくらい当てはまる事例が多い。
なので、こちらの本に記載されている高敏感度(HSP度)チェックをしてみました。
そしたら、
23項目中、18項目くらいチェックがついた。笑
私がHSP気質だったのかい!と自分にツッコミいれたくなりました。笑
というのも、
子どもが、保育園や学校の先生たちから、よく言われていた言葉があって、
それは、
「感受性が強いですね。」
「敏感に表情など感じとる子ですね。」
「本音を見抜く子ですね。」
私も育てていくうちに同じように感じることが多かったんです。
子どもは、HSP気質かも?と思ってはいたんだけれど、自分もとは。笑
この本をじっくり読んで思い当たるふしがたくさんで。
だからどうこうというわけでもなく、またひとつ自分のことが知れたなーと。
自分の性質など知っていくことは、後々いろいろと対応できる選択肢が増えますね。
対応ポイントは、自分が感じる「不快」をスルーしないこと。
それらは、あなたの潜在意識や魂からのメッセージですからね。
そして、それに気づくにはUMIの手法がピッタリ合うなと自分は思うのです。
