今日から一週間テスト期間。
このテストに自身の卒業がかかっているので、
朝から、
「緊張する〜〜」
「吐きそう〜〜」
と言いながら、登校していきました。
というのも、通っている学校は半年ごとに卒業できるシステム。(詳しいことは端折ります)
通常であれば3年で卒業するところを、半年長く高校生生活を送っている息子。
今回のテストで必要な単位が取得できたら、晴れて卒業。
取得できなければまた半年在籍してお勉強です。
見えないプレッシャーに、さらに緊張が増している様子。
「そっかそっか」
「緊張するよね」
と、子どもからあふれ出た思いを受けとめて送り出しました。
こういう時、親はつい「なにか言ってあげなきゃ」って思いがちですが、
子どもからすると、なにか言葉をかけて欲しいとかそういうことではなさそうです。
ただただ、自分で抱えきれない思いを吐き出したいだけ。
ただただ、自分で受けとめきれない思いを一緒に受けとめてほしいだけ。
うだうだ言いつつも、テストを受けに行くという行動は成長したなぁと思います。
確か、、、
1年生の頃は受けてもムダだからと受けなかった。
だから結果、留年してるんですけどね。
本人的には、努力して踏ん張るという人生経験をしている最中かなと思います。
自分で自分のやってきたことを真正面から受けとめて、
その上で、考えて、決めて、行動している。
たとえ、それがもがいて葛藤してすごーく遠回りのように見えたとしても。
腹をくくって見守るだけ。
大丈夫!
赤点だったら追試もある!
とにかく1週間やり遂げてみたらいいさ。
私としては、とやかく言わず応援エネルギーを送りながら自分の仕事に集中です。

