いつも見に来てくださりありがとうございます。
先日投稿した補食の記事、
本当にたくさんの方に読んでいただいていて、
「やっぱりみんな悩んでるんだな」と感じています。
塾や習い事がある日の夕方。
なんとなく疲れていて、
甘いものが欲しくなったり、
集中が続かなかったり。
小3くらいになると、
勉強も人間関係も少しずつ難しくなってきますよね。
親が全部は助けられない。
でも、
体の土台は整えてあげられる。
最近よく作るのが、
とりハツの甘辛煮。
ハツって大人向けのイメージがあるけれど、
甘辛にすると意外と子どももよく食べます。
むしろ取り合いになることも。
実はハツは鉄が多い食材。
鉄は、
貧血予防だけでなく、
やる気や落ち着きに関わるホルモンをつくる材料にもなります。
不足すると、
ぼーっとしやすくなったり、
イライラしやすくなることもあると言われています。
もちろん、
これを食べたら急に集中力が上がる、
なんてことはないけれど、
毎日の積み重ねで、
「回る体」をつくることはできる。
成績より先に、
まずはエネルギー。
とりハツの甘辛煮レシピ(500g)
【材料】
・とりハツ 500g
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1〜2
・水 100ml
・生姜 千切り
【下処理】
ハツについている脂を取り、
中の血をこそげ取って洗います。
【作り方】
① 鍋に調味料を入れて煮立たせる
② ハツと生姜を入れる
③ 落とし蓋をして中火で10分ほど煮る
④ 汁気が少なくなったら完成
冷めてもおいしいので、
塾前にちょこっとつまめるのも便利です。
レバー作るのが面倒だけど
鉄を取りたい方は、こんなのもおすすめ
受験や習い事。
がんばるのは子どもだけじゃなくて、
支える側もエネルギーが必要ですよね。
ママも一緒に鉄活していきましょう!


