いつも見に来てくださりありがとうございます。

 

先日投稿した補食の記事、
本当にたくさんの方に読んでいただいていて、
「やっぱりみんな悩んでるんだな」と感じています。

 『新学期スタート。塾前の「補食」で集中力、変わります。』いつも見に来てくださりありがとうございます! マーヤです🍯Instagramでも発信しているのでよかったら見てくださいね🎵  2月って、進学塾では新学期。学年…リンクhama-sush-jp.pro


 

塾や習い事がある日の夕方。

なんとなく疲れていて、
甘いものが欲しくなったり、
集中が続かなかったり。

 

小3くらいになると、
勉強も人間関係も少しずつ難しくなってきますよね。

親が全部は助けられない。

でも、
体の土台は整えてあげられる。

最近よく作るのが、
とりハツの甘辛煮。



 

ハツって大人向けのイメージがあるけれど、
甘辛にすると意外と子どももよく食べます。
むしろ取り合いになることも。

実はハツは鉄が多い食材。

鉄は、
貧血予防だけでなく、
やる気や落ち着きに関わるホルモンをつくる材料にもなります。

不足すると、
ぼーっとしやすくなったり、
イライラしやすくなることもあると言われています。

もちろん、
これを食べたら急に集中力が上がる、
なんてことはないけれど、

毎日の積み重ねで、
「回る体」をつくることはできる。

成績より先に、
まずはエネルギー。


とりハツの甘辛煮レシピ(500g)

【材料】
・とりハツ 500g
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ1〜2
・水 100ml
・生姜 千切り

 

【下処理】
ハツについている脂を取り、
中の血をこそげ取って洗います。
 

【作り方】
① 鍋に調味料を入れて煮立たせる
② ハツと生姜を入れる
③ 落とし蓋をして中火で10分ほど煮る
④ 汁気が少なくなったら完成

冷めてもおいしいので、
塾前にちょこっとつまめるのも便利です。

 

 

レバー作るのが面倒だけど

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受験や習い事。
がんばるのは子どもだけじゃなくて、
支える側もエネルギーが必要ですよね。

ママも一緒に鉄活していきましょう!