九州のおへそである幣立神宮へ行ってきました。

今回3度目、7年振りの参拝です。

 

九州のおへそへ行くので、前日の夜

自分のおへそをいつも以上にお手入れしました。

こういうくだらないことをするの、結構好きです。

 

へいたてじんぐう

住所:熊本県上益城郡山都町大野698

こちらで10時に人と待ち合わせをしており

10時ジャストに到着しました。神懸ってます笑

 

今回、幣立神宮で魂の家族(以下Kさん)と再会し

一緒に参拝させていただきました。

 

いつもはデジタル一眼レフで写真を撮るのですが、

今回はこちらでデビューさせたコンパクトデジタルカメラを使用。

しかし、肝心の社頭が撮れていませんでした!撮ったのに!

✱五百枝杉(いおえすぎ)✱

熊本地震の影響か、玉垣が倒れていました。

 

過去2回訪れたときは、五百枝杉東側の駐車場に車を停めました。

帰宅後思い出したのですが、その駐車場に

天照大神様が天岩戸より通ってお還りになったところと云われる

高天原(立志柱)があります。

存在を忘れていたので、今回は立ち寄っていません。

✱二の鳥居✱

 

✱手水舎✱

 

✱拝殿✱

名物宮司さんはご不在でした。

いらっしゃれば拝殿の中から身を乗り出して、忙しなく

参拝者にお祓いしてくださいます。

◆御祭神

神漏岐命・神漏美命(宇宙から御降臨の神・宇宙神)
大宇宙大和神(神代七世の初代)
天御中主大神(天神七代の初代)
天照大神(地神五代の初代)

阿蘇十二明神(健磐龍命、國龍神、彦御子神、新彦神、若彦神、阿蘇都比竎命、

比竎御子神、若比竎神、新比竎神、彌比竎神、國造速瓶玉神、金凝神の12柱の総称)

 

神漏岐命(かむろぎ)神漏美命(かむろみ)は

大祓祝詞、天津祝詞にも登場する神様ですね。

 

大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)は日本で唯一、幣立神宮に祀られています。

日本神話以前の古い神様で、宇宙神が人の姿をとった最初の神様(人格神)と

云われています。

 

◆御由緒

15000年も昔からあるといわれています。

神武天皇の孫である健磐龍命(たけいわたつのみこと)が、

この地で幣を立て宇宙から降臨された神々を祀ったことが始まり、

と伝わります。

人々はここから世界に散らばった、という伝説もあり、

その証として毎年8月23日に「五色神祭」が行われています。

五色神祭とは、世界の全人類を大きく分けて、

五色(赤、白、黄、黒、青(緑))人とし、その代表の神々を祈り、

五大人種が互いに認め合い、そして助け合う和合の世界、

世界の平和、宇宙的理想の実現を祈る儀式です。

 

311の日にこちらに参拝でき、感慨深い想いでした。

✱伊勢の内宮✱

後ろにそびえているのが命脈15,000年と言われるご神木の檜です。

神漏岐命・神漏美命が降臨された木と云われています。

✱水神宮✱

御祭神:水波能賣神(みずはめのかみ)、日子八井命(ひこやいのみこと)

白く美しい玉砂利の敷いてある新しい建物。

何かは不明。

✱裏五百枝杉✱

水玉の池へ行く途中で会えます。

五百枝杉の妹分と説明書きにありました。確かに似ていました。

 

今回水玉の池付近の写真は撮っていません。

✱瑞穂年のご神木✱

太古から米の神を祀っていた場所です。

水玉の池の反対方向へ進んだらあります。

Kさんより教えていただき初めてお参りしました。

祝詞の神である天児屋根命の御神陵と、幣立神宮の歴代神主、春木家のお墓。

 

天之御中主神(左)、高御産巣日神・神産巣日神(右)の御神陵


かわいいお地蔵さんたち

 

帰りに社殿前を通ると、名物宮司さんが御祈祷を始めるところでした。

今日も忙しなく、拝殿から身を乗り出しお祓いをされていました。

 

 

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