「幣立神宮」の名前の由来は、
天神の大神が幣を投げられた時に、
その幣がこの地に立ったことから
「幣立」と言うようになったのだそうです。
へいたてじんぐう
住所:熊本県上益城郡山都町大野698
※当時の視点で書いています。
12月(2008年)の熊本オフ会で
みなさんと 「次回は幣立神宮に行きましょう」と 約束をしていました。
2009年3月1日(日)
天気:快晴
幣立神宮は熊本といっても宮崎県に近い場所です。
9時に熊本IC付近で熊本のブロガーSAKURAさんと合流。
オフ会で、「幣立神宮に行きたい」と言い出したのは
たしか、私だったと思います。
ですが、知識があったわけではなく
オフ会でSAKURAさんに五色神祭等のお話を聞いても
「初めて聞きました」の連発でした。
最近は下調べなどをせずに、
直感で感じるままに行動するようになったのですが、
それがかなりいい感じですね。 ワクワク感があります♪
幣立神宮があった町の名前は「蘇陽町(そようまち)」。
(廃止日:2005年2月11日)
蘇る太陽の町と読めますね。
蘇る太陽の町にある幣立神宮。
また蘇陽町は九州の「へそ」と言われるところで、
九州のほぼ真中に位置します。
✱「五百枝杉」(いおえすぎ)✱2011年6月撮影
圧巻でした。
2011年6月撮影
お参りしていると、社殿の中から宮司さんが身を乗り出し
大幣(おおぬさ)で頭上を祓ってくださいます。
とてもユニークな宮司さんです。
幣立神宮の主祭神は
神漏岐命・神漏美命【かむろぎのみこと・かむろみのみこと】
両神は古事記で有名な天照大御神よりかなり以前の神で
人類の平和を願い火の玉に移って ここ幣立の地に
ご降臨された宇宙からの神。
ほか大宇宙大和神【おおとのちおおかみ】
天御中主大神【あめのみなかぬしおおかみ】
天照大御神が祀られています。
幣立神宮は本当に神聖な場所でした。
散策するだけでもかなり気持ちのいい場所です。
✱天神木✱
御神木の上のほう。変わった形をしています。
✱双子杉✱
途中から二本に分かれています。
双子杉は、仲良くまっすぐに伸びています。
木下さん(フェアトレードのショップを経営されている方)に
「幣立神宮に行くなら、御神水があるからポリ容器を持って行きなさい」
と言われていましたのでお水を汲みに行きました。
ここが御神水汲み場です。
2011年6月撮影(画像は私ではありません)
✱水玉の池✱
八大龍王様がおられると言われている「水玉の池」。
龍神様が見えますか?
幣立神宮で、この場所が一番パワーを感じました。
こちらは2011年の6月に訪れた時の写真。
前回訪れた時と雰囲気が変わっていました。
普通の池といった感じ。
ピンボケだけど、池周辺の虫さんはとっても輝いて見えました。
そしてめちゃめちゃ元気がいい♪
にこにこお地蔵様
いい感じで葉っぱが落ちていますが、
どなたかの計らいでしょうね。
✱社殿全体✱
写真ちっちゃ!
汲んできた御神水(汲み過ぎだろうー!)
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