10/25(日)の横浜マラソンに向けて、「レース向けのトレーニング」に切り替えています。なにしろ横浜マラソンは中間点までの間に関門が7つもあって、私には厳しいんです(ゴールまでさらに6つの関門あり)。
私のふだんのゆるゆるペースで走っていたのでは関門通過はとても無理なので、9月に入ってからは、制限時間をクリアできるペースで走る練習をしています。
8月と9月の走り、キロ当たりのペースの違いを見てください。
■2026年8月のジョグ
8/10 7.22km 1時間00分11秒(キロ8分21秒)
8/13 10.67km 1時間29分11秒(8分22秒)
8/15 12.08km 1時間41分23秒(8分24秒)
8/18 4.22km 41分03秒(9分43秒)
8/19 20.09km 3時間40分10秒(11分00秒)
8/29 15.16km 2時間08分14秒(8分27秒)
■2026年9月のジョグ
9/1 8.22km 1時間03分09秒(7分41秒)
9/3 8.47km 1時間03分14秒(7分28秒)
9/5 10.25km 1時間15分46秒(7分24秒)
9/8 11.14km 1時間26分29秒(7分46秒)
9/12 11.28km 1時間19分38秒(7分04秒)
9月に入ってからは、「距離は短めでいいから速いペースで走る」と切り替えているのがお分かり頂けるかと思います。
まぁね、「速いペース」とか言っても、マジでガチに走っている皆さんが見たら「ふん!
」と鼻で笑われるような遅さなんですけど。
でも9/12(土)に走った時は、11km以上の距離を走って、キロ当たり7分04秒という、今の私にとっては驚くような「快走」が出来たので、「うむ。よしよし」とこっそりほくそえんでいたのでした。ところが!
その日は走っている間も、走った後もなんともなかったのに、翌日の9/13(日)から、腰痛に見舞われました。腰をかがめると、痛い。靴を脱いだり履いたりがちょっとつらいです。
痛む場所は腰の真ん中から右側にかけて。日常生活や仕事には困らないレベルの痛みだけれど、走れる状態ではありません。あ~あ。せっかくここまで順調に来ていたのにッ!
でもレース直前でなく今の時期だから良かったです。昨日の火曜日、地元の「戸塚共立いずみ野病院」へ行って来ました。ついでに、この数カ月にわたり痛みが続いている「左手の人差し指」も診てもらおうと思って。
腰と指のレントゲン画像を見たドクターは…「これはまぁ、年齢から来る骨の変化ですね。腰も指も、骨の一部がほんの少し尖っています。はっきり言ってすぐ良くなるのは難しいので、痛みと付き合っていくしかないと思います。湿布、出しますか?」とのこと。
ほぼ、予想していた通りでした。予想より、かなりハッキリ言われましたけどね
まいどお馴染みの、経皮吸収型鎮痛・抗炎症剤が出ました。大判なので、腰にはこのまま、指には小さく切って貼ってくださいという指示。仕方がないので、痛みが引くまではジョグは休んで様子を見ます。
左手の人差し指は、ひと頃よりは痛みの出る頻度も痛みの強さもかなり改善してきているので、そこは上向きなんですけど。
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会計を待っている間、ふと壁を見ると、こんな張り紙を見つけました。
ほほう。この病院でも脳ドック、やってくれるんだ。
簡易型で27,500円。推奨型で60,000円ですか。なかなかのお値段ですね。まぁ、覚えておくことにします。今はとにかく、腰を治さなくては。


