先月、生まれて初めて「浜なし」というものを食べたら、期待ほどではなくて…という話はレポート済みです。「こんなはずでは」と思い、もう一度浜なしを食べてみようと思っていました。
そうしたら、我が家の近くにあるJA から、2日ほど前に「浜なし入荷しました」とLINEが来たので、行ってみました。
浜なしを推してますね~。
後ろの建物がJA中田支店。泉区では、泉区総合庁舎(区役所)以外ではいちばん大きな建物かもしれません。ソラトスとか緑園都市の高層マンションは別として。さすがに泉区界隈ではJAの勢力、恐るべしです![]()
このJAと同じ敷地内にあるのが…
野菜を中心とした生鮮品の直売所。我が家からは自転車で数分なので、たまに買いに行きます。ただ、私の感じだと、近所のスーパーと比べて「めっちゃ安い!」とは思いません。ここでしか見かけない、珍しい種類の野菜とか並んでいますけどね。
浜なし、買ってきました。何種類かあるなかで、とにかく「大きい」ものを選択。3個入って2,500円。税込み2,700円です。私は正直なところ「これ、梨の値段じゃないよな…」と思いましたが、ものはためしってことで。
袋に入っていた紙。前回は「幸水」という品種でしたが、今回のは「豊水」という種類でした。前回と今回のを比べてみましょう。
上の段は前回買った「6個で1,500円の幸水」。下の段が今回買った「3個で2,700円の豊水」。大きさの違い、お分かり頂けますでしょうか。
豊水を冷蔵庫でよ~く冷やしてから、頂きました。
この写真↑は1/2個です。包丁でスパッと切った瞬間に「おっ、これは違う!」と思いました。水分の量がこないだの浜なしより格段に多い感じ。
瑞々しさ、伝わりますでしょうか。歯ごたえというか舌ざわりというか、確かに違いました。甘みも、こちらのほうが強い感じ。
ただ、やっぱり期待が大きすぎたのか、「こんな美味しい梨は生まれて初めて!」というほどの感動は得られなかったです。もちろん、十分に美味しいんですけどね。前回の記事に書いた、ヨットの時にNさんが毎回持って来てくれたあの梨の美味しさには届かない感じでした。
美味しかった食べ物の味は記憶の中でどんどん美化されますから、比べてはいけないのでしょう。でも正直に言うと、そんなふうに思ったのでした。まぁ、これはこれで良い経験です。
<おまけ>
浜なしを載せた「うつわ」についても、聞いてもらえますか?
これは↑前回、「幸水」を載せたうつわ。会津若松へ行った時、七日町のほうへ行く途中のお土産屋さんで買いました。店頭で投げ売りされていて、300円か400円ぐらいだったと思います。
こちらは↑今回「豊水」を載せた絵皿。名古屋へ行った時、徳川美術館の近くにある名古屋陶磁器会館のアウトレットコーナーで購入。200円ぐらいだったかな?
これらの2つのうつわ、ちょっと面白いし安いし「へぇ」と思って買って来たものの、今まで何年も使ったことがありませんでした。浜なしのおかげで活かすことが出来て良かったです![]()









