FUJI ROCK おまけ | マサミのブログ Road to 42.195km

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熊本の地震のニュースには胸が痛みます。震源地のすぐ近くで2軒のお店を経営している知り合いがいるんですが、自宅と1軒のお店がある町は震度6プラス、もう1軒のお店がある町は震度6マイナスだったそうです。テレビの速報でそれを知った時は心臓が止まるかと思いました。

 

こちらからの連絡は控えていましたが、地震の翌日、本人によるFBへの投稿がありました。「家族や従業員は無事だが、店は2軒とも壊滅状態。営業再開はまったく見通せない」とのことです。「10年前の地震よりひどい。人生で二度も震度7を経験するなんて」と嘆いていました。かける言葉が無いです。

 

被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げるとともに、普段の日常生活が1日も早く戻ることをお祈り致します。まずは避難所に冷房を!

 

 

 

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前回の記事でフジロックフェスティバルの概要はお分かり頂けたかと思いますが、書き忘れていたことがありました。

フジには「キャンプサイト」という場所があって、テントを張って過ごすことができるんです。以下はすべて借り物画像ですが、空から見るとこんな感じ↓

 

 
 

 
地上はこんなふう。テント、テント、テント…ぎっしり埋まっています。
 

 

キャンプサイトはいくつかのエリアに分かれていて、「ステージに近い」のと「平坦」なエリアほど早く埋まるそうです。

遅れると「斜面」にテントを張ることになるというわけ。寝づらいでしょうね😅

 

 

安全を考えて、女性だけがテントを張れる、女性専用のエリアもあるようです。気持ち良さそうですねー。まぁ、そういう画像しかネット上にはないんですけど、暴風雨の日もあるし、いいことばかりではないでしょう。

 

 

ちなみに私はフジでのテントは未体験です。不器用で面倒くさがりの私には、テントを張ったり片付けたりは無理。

特に「終わったら、元通り片づけてきっちり収納する」なんて絶対に出来ないと思います😅 1人参加ですしね。

 

それと気になるのは、これだけぎっしりテントが並んでいると、夜、真っ暗な中で戻って来て、自分のテントが見つけられるのか?ということ。

 

 

こういう状況で、自分のテントって見つけられるものですか? まぁ、どうにかなるんでしょうけど。

 

 

また、キャンピングカーで来る人のためのエリアもあります。

 

 

 

 

 

こんなふう↑。クルマ1台+テント(タープ)のスペースが貰えます。こういう仲間がいたら楽しいだろうなぁ。手先が器用で「テント慣れ」しているやつが何人かいれば言うことないですよね。

 

 

そんなわけで、フジロックの宿泊パターンは、

1、会場近くに宿をとる。

2、会場近くにクルマを停めて車中泊(マサミプラン)。

3、越後湯沢に宿をとってシャトルバスで行き帰り。

4、テント泊(テントなどはクルマに積んで来て駐車場に停めておく)

主にこういうことですね。宿といっても1人参加の人も多いので、大広間に雑魚寝とかもあるようです。

 

 

富士山   富士山   富士山

 

 

 

 
昨日の水曜日、出勤前に「樹の花」さんに寄って来ました。フジのお土産を渡しに。
 
 
「フジロック手ぬぐい」です。ここだけの話、何百種類もあるフジロックの公式グッズの中で、下から2番目に安いてへぺろ
 
 

 
ランチに、ココナッツチキンカレーとナン、ミニサラダを頂きました。コーヒーもついて1,850円。
 

 

なんか、まだフジを引きずってる感じ?😄

 
 

 
ママさん(二代目)がお土産をすごく喜んでくれて、手作りのりんごジャム入りヨーグルトをサービスしてくださいました。かたじけない。美味しかったです。
 

珍しく少し手が空いたようで、ママさんがカウンターから出てきて、しばらくフジロックトークを交わしました。ママさんはフジ未体験だけれど「一度は行ってみたいと思っている」とのことでした。

こういうお店ですから(生前のジョン・レノンとヨーコさんが来店したことがある)、音楽業界のお客さんも多いらしく、いろんな人から「フジは過酷だけど楽しい」って言われるそうです。

 

フジロック手ぬぐいは、あと鎌倉のカエルさんと、湯島のTOHOレコードさんにも届けるつもりです。あ、値段のことは黙っていてくださいね?ニコニコ