3日間トータルで9万歩!も歩いた名古屋での疲れも抜けたので、6/20の土曜日、毎月1回実施している「田んぼ確認ジョグ」に行きました。
小雨だったけど、この日を逃すと走れる日が少ないので強行実施。
長後街道をいずみ中央まで行き左折。和泉川に沿って南下します。
「この角を曲がるとどこへ行くのかな」と、まだ走ったことがなかった道へ進んでみたら、こんな看板がありました。「にゃんこストリート」と無付けることにします![]()
そして驚いたのはこれ! 泉区を走るようになって初めてみました。これはいったい何なのでしょう。花?葉っぱ?枝?ご存じの方、お教え頂ければ幸いです。
そして天王森泉館(てんのうもり いずみやかた)へ。私が今年から定点観測している田んぼはこのすぐ先です。
では、今年になってからの変化をご覧ください。
(2026年1月22日↓)
(2026年2月19日↓)
(2026年4月18日↓)
(2026年5月16日↓)
(2026年6月20日↓)
ああ、すっかり田植えは終わっていますね。田植えの作業をしているところが見たいなと思っていましたが、なかなかタイミングが難しい。
それにしても私が立っている目の前の田んぼは、形が独特なんです。向こうのほうの田んぼはどれも「四角形」ですけど、ここは田んぼエリアの端っこで道路に囲まれているので、不規則な形になっている。こんなふうです↓
こういう形をしています。ほぼ三角形なんだけど、長辺が曲線。上の写真はA地点から撮ったもの。B地点から見ると…
画像を見て今ごろ気がつきましたが、苗の並び方が独特。これは田植え機を動かすオペレーターさんが苦労しただろうなと思います。どこまで行ったら田植え機をターンさせて…とか、地形を見ながら頭の中でシミュレーションするんだろうか。
無駄なく苗を植えるのはオペレーターさんの腕の見せ所なのでしょうね。田植えが終わった田んぼを見て「ふっふっふ。俺の腕前を見たか」みたいな自己満足に浸るのかな?
(…というか、ひょっとしてこの田んぼだけは機械を使わずに手植えだったりして。あり得ませんかね?)
また、同じ並びの別の田んぼを見ると…
なんかこちらのほうが、明らかに稲の成長具合が早いように見えます。早く植えた稲は早く育つんでしょうか?
こういうことを考えながら田んぼを見たことなんか無かったので、なかなか興味深い。
それといま思ったのは、こういう田んぼには「田植え機をどこから入れてどこから出すか」というのも気になりました。
ほら「地下鉄って、どこから入れたんでしょうね?」っていう夫婦漫才みたいな話ですけど。
(画像は拾い物です。懐かしいお二人の名前、思い出せますか?
)
また、田んぼに水は張ってあるけど、苗は植えられていない場所もありました。
こことか。
こことか。これから田植えなんですかね? 次回の「田んぼ確認ジョグ」で確かめてみましょう。
そんなふうにして、いつもならこの田んぼから「キケン注意!」の坂を登ってドリームハイツのほうへ行くんですけど、この日は雨だったので田んぼ前で折り返して帰路につきました。
この日は10.42kmを1時間26分16秒。キロあたり8分17秒のゆるゆるジョグ。でも楽しい時間を過ごせて良かったです。
これからは田んぼのビジュアルが大きく変化する時期なので、それを見るのが楽しみ。またレポートしますね。
















