「ランニングの飲み物、登山の飲み物」
おそらくあらゆるスポーツの中で最も長時間に及び、
最も消費カロリーが大きいのは、
・フルマラソン42.195km(2500~3500kcal)
・登山(富士山級、3000~4000kcal)
と言われている。
(出典:富士登山オフィシャルサイト)
ちなみにサッカーは90分で600~900kcal、
従って、ランナーは何を途中で飲むのかは非常に重要であり、
さらに長時間に及ぶ登山の場合は、
何を食べるのかまでが重大な問題となっている。
私もネットや本で色々と調べたが、
今のところ以下のような感じで対応している。
決め手は、
糖分+クエン酸アミノ酸飲料
としている。
富士山級高度がある場合、
高濃度酸素水がここに加わる。
・25km以下のランニング
冬季なら水でも可。夏季ならスポーツドリンク。
・25km以上のランニング
味の素のクエン酸アミノ酸飲料。
途中で糖分の豊富な飲料も購入・摂取。
・登山(コース定数25以下)
お茶やスポーツドリンク。
一応味の素のクエン酸アミノ酸飲料も1リットル程度携行。
・登山(コース定数25以上)
味の素のクエン酸アミノ酸飲料を2リットル以上携行。
スポーツドリンクも携行。
・富士登山級以上(コース定数40~60超)
味の素のクエン酸アミノ酸飲料を3リットルで、
さらにそれを高濃度酸素水「WOX」で作る。
他にスポーツドリンクを1リットル。
お茶を500ml。
他にゼリー飲料なども携行。
ちなみにココを押さえない場合、
かなり悲惨なランや登山に成り下がる。
それほど重大な問題だと体験的に認識している。
