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西麻布に生まれ育ち、現在は横浜に居住する筆者が、
色々語って行くブログです。

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「無意識の工作員について」

 

最近、非常に気になっている事がある。

 

それは「工作員が様々な組織に浸透している」と言う、

保守派の言動だ。

 

私自身は保守どころか極右的な志向があるため、

保守派の考えている思考回路は非常に良く理解出来る特徴がある。

 

逆にリベラルの思考回路は全く理解出来ないでいるが。

 

とは言え、若い頃の私は「思い切り左」だったので、

実は左の思考回路も嫌になるほどある程度は理解出来るのが嫌だ。(笑)

 

いずれにしても新型コロナ禍の頃から、

私は左右両方に強く感じたのは、

「政治信条は真実よりも信条を優先する」

と言う、命の関わる場面でもソレを仕掛けて来る危険性だった。

 

従って今の私は極右的ながらも政治信条と言うものに対して、

強い侮蔑感を抱くようにもなっている。

 

そして現在、高市政権の誕生からは、

左側の極端な仕掛けを目の当たりにして呆れ果てている。

 

特にテレビや新聞が酷い。

 

直近の1例を挙げておくと、

韓国の李在明大統領訪日の時、

マスコミはこれでもかっ!!と報道しまくったが、

何とイタリアのメローニ首相が訪日した時、

ほぼ沈黙して取り上げなかったのである。


最近ではテレビで、

ボードをご丁寧に出して、

リベラル政党を「優しくて穏やかな日本」と書いて、

保守政党を「強くてこわい日本」として来た。


これは悪質な印象操作としてテレビ局が謝罪し、

ボード作者の言い訳にならない言い訳をして、

さらに炎上していたが。

 

これらについて私は、

トランプ大統領訪日の時のNHKの映像の酷い乱れなども含めて、

「マスコミには既に工作員が多数送り込まれている」

と思っていた。

 

実際、スパイ防止法を持たない稀有な国、日本国においては、

普通にスパイ天国と言われている訳だからして、

当然大勢いると思っていた方がいい。

 

だが、当記事で問題にしたいのは、

「実は想像以上にリアルなスパイは少ないのではないか?」

と言う疑問だ。

 

つまり、何らかの金銭や脅しなどを理由に政府レベルで仕掛けているスパイ工作は、

影響力のある人物でないと意味がないため、

政府、政党、自衛隊、放送局、新聞社、大企業、有名芸能人などに限られていて、

「工作員のほとんどは『無意識の工作員』ではないか?」

と言う疑問となる。

 

感覚としてはこんな感じだ。

 

テレビ局や新聞社、大企業、政府、政党、大学には当然スパイは接近し、

潜り込んだり協力者を得ているのは当たり前だと思っておいた方がいいが、

想像以上に数は少なく、むしろ本物のスパイは世論形成を目指していて、

無意識の工作員を増やしているのではないか?、となる。

 

スイス政府編纂「民間防衛」では、

「自国の平和主義者に注意せよ。

 平和主義者は外国勢力に利用される」

と言う記述がある。

 

従って現在リベラル的な言動をする者は全て、

中国政府にとって都合のいい意見となり、

保守的な言動はアメリカにとって都合のいい意見となっているのは、

周知の事実でもある。

 

スパイ工作は非常に重要な活動でもあるが、

最も大切な事は、敵を内部から崩壊させるのが一番だとも「民間防衛」には書いてある。

 

何故なら武力の試練を使わずに敵国の意志を崩壊させる事が出来たら一番楽だからだ。

 

だからこそ、無意識の工作員が一番性質が悪い。

 

彼らは自分こそが正しいと信じ切っているからだ。

 

酷いのになると、

無知蒙昧な連中を啓蒙しないといけない、とすら言う。

 

次の衆議院選挙は本当に怖い。

 

日本国民はどちらを選ぶのだろうか。

 

オールドメディアの言う事も信頼出来ないが、

さりとてネットの意見も信頼出来ず。

 

分からない、と言うのが今のところの感覚である。

 

私的に非常に厄介だと思っているのは、

保守派としては、参政党の存在だ。

 

こう言う時、一番嫌なのは保守の中での割れだ。

 

これは左右どちらにも当てはまるものだ。

 

左で考えると分かり易い。

 

現在の左とはおおよそ、

中道改革連合(立憲民主党&公明党)、国民民主党、共産党、社民党、れいわ新選組と言ったところだ。

 

これらの政党が小選挙区の中で候補者が乱立して、

リベラルはこのどれかにしようと迷い、

票が割れてしまい、全部がこじんまりとした票しか集まらず、

結果的に保守が大勝する仕組みとなる。

 

もちろん逆もまた有り得る。

 

今回は参政党が結構人気なので、

保守でそれが起こる可能性が高い。

 

さて、どうなる?

 

そして左の工作員達は、

テレビと新聞と言う巨大なオールドメディアを押さえて、

意識・無意識を問わず大活躍している、と強く感じている。