英国王のスピーチ英国王ジョージ6世は、実は子供の頃から吃音で悩んでいたため無口で内向的だった。国王になってしまった彼は、型破りなセラピストの元努力を惜しまず、自信を取り戻し、国民に必要とされる国王になっていく実話。セラピストと国王のぶつかり合い・その後の友情、その影で支える奥さんの存在が見どころでした。重要だったスピーチの後、ドイツとイギリスの戦争が始まっていくことを思うと複雑ですが…★★★★☆
ブリングリング10代の少年少女が、パリス・ヒルトンやリンジー・ローハン、オーランド・ブルームらの自宅に侵入し、服や宝飾品を盗んだ実際の事件をもとに作られた作品。いつものソフィア・コッポラ作品と違い、ストレートな流れでした。パリスが自宅クローゼットなどを撮影協力していて、すごく楽しみにしていたのですが、想像以上の豪華さ!!女の子たちのファッションも、監督らしい柔らかな色合いのものから、窃盗を繰り返してクールな雰囲気に変わっていく感じも楽しい。セレブに憧れる気持ちはあるけど、女の子たちに共感できる部分はない…だから尚更、監督が伝えたいことは何だろう…と、まだ悩んでいるところです。★★★★☆
バレンタインデー舞台はLAのバレンタインデー。プロポーズをする男性や、さみしい者同士のパーティーを予定するシングルの女性など、それぞれの恋愛模様が交差するお話。お気づきですか、重い戦争映画の間にハッピーエンド作品を選んだことに( *´艸`)出演者が超豪華で、エンディングを予想できたりもしますが、楽しく鑑賞しました。この手のアンサンブル映画は、好きな人がいるかどうかで、観たり観なかったりしちゃいます。★★★☆☆