英国王のスピーチ英国王ジョージ6世は、実は子供の頃から吃音で悩んでいたため無口で内向的だった。国王になってしまった彼は、型破りなセラピストの元努力を惜しまず、自信を取り戻し、国民に必要とされる国王になっていく実話。セラピストと国王のぶつかり合い・その後の友情、その影で支える奥さんの存在が見どころでした。重要だったスピーチの後、ドイツとイギリスの戦争が始まっていくことを思うと複雑ですが…★★★★☆