
1944年、日本領地だったサイパンがアメリカに占領された。
山にこもる大場大尉率いる47人が、降伏を拒みながら戦う姿を描く。
大場大尉が機転をきかせたおかげで、たくさんの命が助かったことは分かりました。
同じ国民でも、考え方の違いはもちろんあり、特に終戦後に隊をまとめるのは大変だったんだろうなぁ、と思います。
山にこもっている間の環境は、もっと凄まじいものを想像していたし、バンザイ岬も会話の中にしか出てこなくて、ちょっと拍子抜け。
ただ、灼熱のタイのジャングルで撮影していたそうで、こんな環境で戦闘していたなんて信じられないと言っていた竹野内豊の言葉が印象的でした。
★★★☆☆

