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鑑賞した映画の記録をしています★


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1944年、日本領地だったサイパンがアメリカに占領された。

山にこもる大場大尉率いる47人が、降伏を拒みながら戦う姿を描く。










大場大尉が機転をきかせたおかげで、たくさんの命が助かったことは分かりました。

同じ国民でも、考え方の違いはもちろんあり、特に終戦後に隊をまとめるのは大変だったんだろうなぁ、と思います。

山にこもっている間の環境は、もっと凄まじいものを想像していたし、バンザイ岬も会話の中にしか出てこなくて、ちょっと拍子抜け。

ただ、灼熱のタイのジャングルで撮影していたそうで、こんな環境で戦闘していたなんて信じられないと言っていた竹野内豊の言葉が印象的でした。

★★★☆☆



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父親が誰か知らずに、母子家庭で育った20歳のソフィは結婚式を明日に控えていた。

母親の昔の日記を読み、父親らしき人物を3人、こっそりと招待して、夢だったバージンロードを歩こうとするが…

ABBAの名曲でおくるミュージカル映画。









友達が四季のミュージカルで好きなのはマンマミーア!と話しているのを聞いて、すごく観たくなってしまって♡

どうして今まで観なかったんだろう、というくらい好きな作品でした。

エーゲ海の小島の景色が美しく、そこで天真爛漫に暮らす母娘の魅力的なこと!

女性としての心、親子としての心、個人の夢…あんな自然の中にいたら素直になれちゃう気がします。

ラストの展開もすごく良かった。

四季のミュージカル、今更ながら観ておけば良かったーーーと、少し後悔であります。

★★★★★

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昭和14年、ドイツが勢いを増している頃。

早期講和のために真珠湾攻撃を実行した山本長官の苦悩を描く。






永遠の0を読んで、ものすごーく勉強になり、いろいろと考えました。

とてもとても好きな小説だったので、もっとこの時代の日本軍のことが知りたいと思い観ました。

映画だから綺麗にまとめているとは思いますが、軍人の裏の気持ちを感じられました。

小料理屋のお客さんの会話シーンがたびたび出てきますが、この人達は世相の象徴だと思うので、終戦間近の様子も映してほしかったなーと思います。

余裕がある時だけなんだもん。

海軍の食事シーンを見て、これは裕福な方なんだよな、とか、小説を読んだからこそ想像できることが沢山あってよかったです。

★★★☆☆

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