昭和14年、ドイツが勢いを増している頃。
早期講和のために真珠湾攻撃を実行した山本長官の苦悩を描く。
永遠の0を読んで、ものすごーく勉強になり、いろいろと考えました。
とてもとても好きな小説だったので、もっとこの時代の日本軍のことが知りたいと思い観ました。
映画だから綺麗にまとめているとは思いますが、軍人の裏の気持ちを感じられました。
小料理屋のお客さんの会話シーンがたびたび出てきますが、この人達は世相の象徴だと思うので、終戦間近の様子も映してほしかったなーと思います。
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映画だから綺麗にまとめているとは思いますが、軍人の裏の気持ちを感じられました。
小料理屋のお客さんの会話シーンがたびたび出てきますが、この人達は世相の象徴だと思うので、終戦間近の様子も映してほしかったなーと思います。
余裕がある時だけなんだもん。
海軍の食事シーンを見て、これは裕福な方なんだよな、とか、小説を読んだからこそ想像できることが沢山あってよかったです。
★★★☆☆
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