【27年間独学コミュニケーション力の
生い立ち】17
「雑談力とは」
まず雑談とはさまざまな内容を気楽に話すこと。
よく誰とでも話せるよねと
言われるが誰とでもは話せない
話せそうな人
話したい人
を選んで話しているだけ
では、どうやって話しているのか?
まずは右利き左利きはチェックする
左利きならば左利きあるあるトークをする
左利きで良かったことや
苦労することなどを「聴く」
ここでポイントなのだが
基本的にコミュニケーション力を高くしたければ
「話し上手よりも」
「聞き上手」
「聞き上手よりも」
「話させ上手」になること
「聴く」には「話させる」
「話させる」には「質問」をする
なんの素性も分からない初対面の人では
生まれや育ちの地域を聴く
先日、呑めるラーメン屋で大学生と話したが
近畿大学の3回生
近大での会話ネタは「つんくさん」「近大マグロ」ぐらいしか無い(笑)
あとは入学式での
オリラジあっちゃんのスピーチぐらいか。
今どきの子につんくさんはタイムリーじゃないし
学部を聞いて何を学んでるのか?
これからどんな仕事をしたいのか?
そんなことを話しながら
生まれと育ちを聴いた
石川県小松市らしい
石川県と言えば金沢と能登しか知らん
そんで、小松市はどこじゃ?と
金沢の上です。
雪国あるあるでスケートやスキーはどう?
スキーは授業であるからみんな上手だと
こんな感じで会話してた
雑談力を上げるには結局は「準備」
例えば47都道府県が出ても
1つや2つ会話のネタを準備しとけば良い
北海道なら
「水曜どうでしょう」「大泉洋」「松山千春」
「ドリカム」「雪まつり」 「タカアンドトシ」
秋田なら「佐々木のぞみ」「あきたこまち」
と思ったが思った以上に出てこない🤣
僕は田舎が無いので「田舎」「地方」「方言」に憧れがあるので大概その話を聴く
元カノが長崎県諫早市とか大阪府四條畷市とかで
エピソードトークをしながら、地方あるあるを聴く
電車が無いとか1時間に一本とか
神奈川県川崎市育ちの
僕には全く想像出来ない世界だったりする
地方の人が山の手線の電車の間隔に
驚くのは当然だろうと
こんな感じで
誰と話しても良いように「事前に準備」している
そして「質問」をして話してもらうことをしている
その中で共通な話題が見つかれば後は簡単である
先日も岡山県女子と話してたが歌の話になり
掘り下げて行ったら昔「シャ乱Q」の
ファンクラブに入ってたと🤣🤣🤣
ちょっと世代は下だが
「狭き共通な話題」は親近感を覚える
雑誌力とは「準備」と「質問」でお茶の子さいさい
後はメンタル的な事もあるが
それはまたの機会にしよう
今日はここまで。
次回は「話のきっかけ作り」で書こうと思う。
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【27年間独学コミュニケーション力の生い立ち】
①「コミュニケーション力に目覚めたきっかけ」
②「21歳初めての勉強」
③「好きな事から学ぶ」
④「今、思うと21歳から流れが変わった」
⑤「ある人との出逢い」
⑥「好きなことってなんだろう?」
⑦「ライバル出現!!」
⑧「頭が壊れている」
⑨「ツッコミを学ぶには」
⑩「お笑いBIG3分析結果」
11「人の話を聴くと矛盾点が分かる」
12「最強ツッコミに気付いた」
13「面白い話の人の特徴」
14「超絶簡単に
コミュニケーションを上げる方法」
15「ほんとに大事なコミュニケーション力とは」
16「コミュニケーション力の基盤」
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【27年間独学コミュニケーション力の生い立ち】14
「超絶簡単にコミュニケーション力を上げる方法」
テレビを見て探求した結果あることに気付いた✨
それは番組構成で「動物」「食べ物」に
まつわる番組が多い事
食べ物なんか特にそうだが
バラエティー番組でも有名人が
オススメする商品だったり
お店だったり食レポが
必ずと言っていい程に
挟んで番組が構成されている
僕は食べ物にほとんど興味は無く
「何を食べるか」よりも
「誰と食べるか」超絶重要視するので
食べ物の優先順位は低いから全然気にも
止めなかった
逆を言うと「食べ物」話には興味が
無いから芸人さんのやり取りを見せろ!!
と思ってた
なんで?食べ物ばっかりなんだろう?と
ふと考えたときに気付いた✨
「あっ!! 」
みんなの「共通の話題」だ
人は食べないと死んじゃうからね
テレビ番組は基本的には老若男女に
受け入れられるように作っている
なので、「共通の話題」をリサーチすると
「動物」「食べ物」に行き着く
そっかぁ〜。
みんなが受け入れられるような
話題を会話に盛り込めば
コミュニケーションが取れると。
なので、僕は多様する話題は
・血液型
・星座
・仕事
・趣味
・家族
・兄弟
・歌
・お笑い
・スポーツ
・季節
・天気
・気温
・生まれた町
・育った町
・都会と地方の違い
などなど
これらを掛け合わせたり派生をしながら
会話を作り流れを作っている
で、最後にオチを付けることを常にしている
まぁ、普通にコミュニケーションを
取るならオチは必要無いが
その他大勢から抜け出し
また逢いたいと思って貰える人になるには
必須科目だと思っている
人気者になりたい
おいらには絶対に必須科目である
人気とは「人」の「気」と書くので
人の気が集まるパワースポットに
なれば、良い訳で有る
気を集めるには
「気持ち」「気配」「気配り」「運気」
「空気」「気合い」「気合い」「色気」
などいっぱいある。
「気」があって「人」に集まる
「人」に集って「気」が育まれる
これらが育まれれば自然と「人気者」なれる
人気者になりたいの裏返しは?
深層心理は?
それは・・・。
・・・15につづく
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【27年間独学コミュニケーション力の生い立ち】
①「コミュニケーション力に目覚めたきっかけ」
②「21歳初めての勉強」
③「好きな事から学ぶ」
④「今、思うと21歳から流れが変わった」
⑤「ある人との出逢い」
⑥「好きなことってなんだろう?」
⑦「ライバル出現!!」
⑧「頭が壊れている」
⑨「ツッコミを学ぶには」
⑩「お笑いBIG3分析結果」
11「人の話を聴くと矛盾点が分かる」
12「最強ツッコミに気付いた」
13「面白い話の人の特徴」
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