雑談力とは | 「人見知りさんが人生を切り開くコミュニケーション講座」〜自己肯定力爆上がりで人生を好転させる♪〜

「人見知りさんが人生を切り開くコミュニケーション講座」〜自己肯定力爆上がりで人生を好転させる♪〜

ししちゃんこと宍戸直行(シシドナオユキ)
神奈川県川崎市出身
東大阪市在住
1973/6/16生まれ
AB型 双子座 数秘33 
超絶HSP「HSS型HSE」
独学で27年間
コミュニケーション力を
研究、分析、実践を
しています。

【27年間独学コミュニケーション力の
               生い立ち】17


「雑談力とは」

まず雑談とはさまざまな内容を気楽に話すこと。
  

よく誰とでも話せるよねと
言われるが誰とでもは話せない
 
 
話せそうな人
 

話したい人
 
 
を選んで話しているだけ
 
 
では、どうやって話しているのか?
 

まずは右利き左利きはチェックする 

 
左利きならば左利きあるあるトークをする

左利きで良かったことや
苦労することなどを「聴く」
 
 
ここでポイントなのだが
 
 
基本的にコミュニケーション力を高くしたければ
  
 
「話し上手よりも」
 
 
「聞き上手」
 
 
「聞き上手よりも」
 
 
「話させ上手」になること
    
 
「聴く」には「話させる」
 
  
「話させる」には「質問」をする 
 
 
なんの素性も分からない初対面の人では
 
 
生まれや育ちの地域を聴く
 
 
先日、呑めるラーメン屋で大学生と話したが
 

近畿大学の3回生
 
 
近大での会話ネタは「つんくさん」「近大マグロ」ぐらいしか無い(笑)
 
あとは入学式での
オリラジあっちゃんのスピーチぐらいか。
 
 
今どきの子につんくさんはタイムリーじゃないし
学部を聞いて何を学んでるのか?
これからどんな仕事をしたいのか?

そんなことを話しながら
生まれと育ちを聴いた
 

石川県小松市らしい
 
 
石川県と言えば金沢と能登しか知らん
  
 
そんで、小松市はどこじゃ?と

 
金沢の上です。
 
 
雪国あるあるでスケートやスキーはどう?
 
 
スキーは授業であるからみんな上手だと
 
 
こんな感じで会話してた
 
 

雑談力を上げるには結局は「準備」
 
 
例えば47都道府県が出ても
1つや2つ会話のネタを準備しとけば良い
 
 
北海道なら
「水曜どうでしょう」「大泉洋」「松山千春」
「ドリカム」「雪まつり」 「タカアンドトシ」
 
秋田なら「佐々木のぞみ」「あきたこまち」
 
と思ったが思った以上に出てこない🤣

僕は田舎が無いので「田舎」「地方」「方言」に憧れがあるので大概その話を聴く
 
 
元カノが長崎県諫早市とか大阪府四條畷市とかで
エピソードトークをしながら、地方あるあるを聴く
 
 
電車が無いとか1時間に一本とか
神奈川県川崎市育ちの
僕には全く想像出来ない世界だったりする
 
 
地方の人が山の手線の電車の間隔に
驚くのは当然だろうと
 
 
こんな感じで
 
 
誰と話しても良いように「事前に準備」している
 
  
そして「質問」をして話してもらうことをしている
 
 
その中で共通な話題が見つかれば後は簡単である

先日も岡山県女子と話してたが歌の話になり
 
掘り下げて行ったら昔「シャ乱Q」の
ファンクラブに入ってたと🤣🤣🤣
 
 
ちょっと世代は下だが
「狭き共通な話題」は親近感を覚える
 
 
雑誌力とは「準備」と「質問」でお茶の子さいさい
 
 
後はメンタル的な事もあるが
それはまたの機会にしよう
   
 

今日はここまで。

次回は「話のきっかけ作り」で書こうと思う。
 
 
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【27年間独学コミュニケーション力の生い立ち】

①「コミュニケーション力に目覚めたきっかけ」
②「21歳初めての勉強」
③「好きな事から学ぶ」
④「今、思うと21歳から流れが変わった」
⑤「ある人との出逢い」
⑥「好きなことってなんだろう?」
⑦「ライバル出現!!」
⑧「頭が壊れている」
⑨「ツッコミを学ぶには」 
⑩「お笑いBIG3分析結果」
11「人の話を聴くと矛盾点が分かる」
12「最強ツッコミに気付いた」
13「面白い話の人の特徴」
14「超絶簡単に
      コミュニケーションを上げる方法」
15「ほんとに大事なコミュニケーション力とは」
16「コミュニケーション力の基盤」

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