【27年間独学コミュニケーション力の
生い立ち】16
「コミュニケーション力の基盤」
それは自分がされて嬉しいことをする
僕が嬉しいのは
・話を聴いて貰うことがめっちゃ嬉しいし楽しい
・人に認められたり誉められたりするのが嬉しい
・気に掛けて貰えたり大切に扱われると嬉しい
なので
・人の話を真剣に聴くようになった
・人の良い所を常に見つけるようになった
・気配り目配りをするようになった
これによりコミュニケーション力は格段に上がった
・・・が、しかし
これには弊害も付きまとった
これは最近分かったのだが
僕はHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)
という生まれ持った性質らしい
HSPとは感覚処理感受性が
極めて高い人たちを表す言葉である。
環境感受性とは、ポジティブおよび
ネガティブな環境刺激に対する処理や登録の
個人差を表す特性的概念である。
したがって、環境感受性が高い個人である
HSPは、環境感受性が低い人と比べて、
ポジティブな環境から良い影響を受けやすく、
ネガティブな環境から悪い影響を受けやすい。
とのことで。
簡単に言うと感受性が強く周りに影響されやすい
話を聴くにしてもネガティブなことばかりを
聴いているとそれに引っ張られる
周りに気配り、目配りしていると
自分の事がおろそかになる
HSPも色々とタイプがあり
僕は外向型HSPで
社交的で人との交流を好み
刺激を求め好奇心旺盛だが
その刺激多さに疲弊してしまう
生きる場所や働く場所を間違えると
エラいことになる
というかエラいことになってきた
転職を10回以上繰り返しきた
新たな環境に見を置くが磨き上げた
コミュニケーション力で乗り切りその場に慣れる
3ヶ月もすると飽きる
嫌な事が続くと辞める
を、繰り返してきた
何処に行っても生きて行けるという
自信が過信になり物事を積み重ねる事が出来ない
まぁ簡単に言えば「子供」なのであろう
それでも良いと思って生きてきたが
人生も半分を過ぎ人生の折り返し地点
人生の棚卸しをしつつ文章を書いている
良く老男男女問わず話せて
大丈夫だよねと言われるが
実は「人見知り」だがそうは思われない
「人見知り」に見せないのも
感じさせないのもプロの要因ではあるが
初対面でなんの情報も無ければ
全然話せない
なので、事前に調べて情報を手に入れて
頭の中で会話を組み立てている
調べて、準備して、実践して修正している
それが難なく苦もなく普通に出来ている事が
スゴいらしいと最近ようやく気づき始めた🤣🤣🤣
自分が得てきた知識に
心を打ち込み知恵にしてきた
「再現性」「即効性」もある
これをまとめて体系立てて
「生きづらさ」を抱えている人の
役に立ちたいと思うし
そして、何より「自分自身」が
「生きやすく」する為でもある
「喋る為に生きて、生きる為に喋る」
次回は雑談力で記事を書きまする😆
・・・17につづく