こんにちは。
旭川のメイクセラピーアドバイザーの藤井由衣です。
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2017年3月子宮頚がん検診で、高度異形成の疑いとなり、
精密検査でもCIN3という子宮頚がんの1歩手前の診断となったので、
子宮頸部の円錐切除手術しました。
今までの記事はこちら
ゆい、手術受けるってよ!その3~手術前のお金の手続き&喘息になった話
ゆい、手術受けるってよ!その4~手術前日。高額医療のことと荷作り
ゆい、手術受けるってよ!その5~手術当日。全身麻酔ってこんな感じ!
ゆい、手術受けるってよ!その後1~切除部位の結果が出た&術後2ヵ月の変化
ゆい、手術受けるってよ!その後2~術後3か月検診・だらだら生理の理由が判明
ゆい、手術受けるってよ!その後3~術後3ヵ月検診・まさかの陽性!3か月後再検査
ゆい、手術受けるってよ!その後4~術後6ヵ月検診・結果によっては再手術!?
検査の結果が届きました。
Dr.から、
前回と同じような結果が出たら、もう一度細胞診をして、
取り残しや新しいものができていないか調べて
結果によっては再手術で切り取ったり、レーザーで焼いたりします。
(前回の結果:
ASC-US:軽度異形成も否定しきれないけれど
単なる炎症だけかもしれない、という微妙なグレーゾーンのこと。)
と、言われていて、結果が出るまで結構ドキドキして過ごしていたのですが
郵送で届いた結果は・・・
陰性でした!!!!!
怪しい細胞がなかったということでひとまず安心かなと思っています。
ただ、生きていく限りまた再発することもあるので、
検診は欠かさずに・・・次回は半年後に検診です。
これでひとまず一通り終わったのかなと感じています。
自分が子宮頸がんかもしれないというショックや恐怖、
検査も痛かったり、術後はなんとなくだるくてダラダラしたり、
その後の検査でもすっきりせずモヤモヤしたり、、
だけど、早期発見で本当に良かった。この一言に尽きます。
ぜひ検診は受けてほしいです。
頸がんだけじゃなく内膜症や筋腫など、
ほかの病気を見つけることもできます。
そして旭川市では今月からHPV検査も検査の対象となりました。
HPVは、子宮頸がんの主な原因とされるウイルスのことです。
HPV検査は、細胞を採取してHPVの有無を調べる検査で、
頸部細胞診と併用することで、診断の精度を上げることが可能となり、
また、将来、子宮頸がんになるリスクの有無も分かります。
なんと、リスクもわかるんですよ~!すごいね。
くわしくはこちらを見てください。
旭川市は対象となっていますが自治体によって検査の種類が異なります。
HPVが対象外になっていても、HPV検査をしている医療機関では調べられますよ![]()
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