なんとも不穏なタイトル。

 

旭川のメイクアドバイザー&整理収納アドバイザー藤井 由衣(32)です。

 
 
タイトルの手術ですが、
子宮頚がん検診で引っかかってしまい
精密検査の結果、高度異形成という
がんの手前という診断を受け近々手術で切除することになりました。
4月末か5月上旬になると思います。
 
 
検査から結果が出るまでの経緯を現在同じような状況で検索している方、
そして女性はみんななる可能性のある事だから知ってほしいのと、
私の記録も兼ねて経過をブログに書こいていこうと思います。
 
 
事の始まりは、3月10日。
なんだか下腹部がチクチク痛くて久々に婦人科に行ったことでした。
 
下腹部痛自体は排卵痛だろうということで、
子宮頚がん検診とエコーで一通りチェック。
内膜も卵巣も問題なし、あるかも?と不安だった筋腫も
ないよ!と言われたので安心して帰宅。
 
 
だけど、後日郵送で届いた子宮頚がん検診の結果。。
 
 
 
 
HSIL
高度扁平上皮内病変。
今回のがん検診で、正常とは異なる細胞(異形細胞)が
認められました。
前がん病変に変化する可能性があるため
精密検査が必要と思われますので早めにご来院ください。
 
 
怖くて届いたその日に再検査へ。

 
 
まずは↑の表を使って結果の説明を受けました。
 
がんの手前に3段階あり、1・2段階目は自然に治ることもあるけれど、
3段階目は治ることがなくゆくゆくがんになる状態。
私はがんの1個手前の可能性があるので本当なのか細胞を切り取って精密検査をします、と。
 
 
そのまま細胞診という、細胞を取る生検をしました。
実際に見て、怪しそうな細胞を爪切りのようなもので切り取る検査です。
 
痛みの鈍い場所なので麻酔はしないと言われたので
子ども産んでるしたいていの痛みは大丈夫でしょ!と思ってたのですが…私はものすごく痛かったです!
(個人差があります。私は痛みに弱いタイプです。)
 
最初は痛いの我慢したけど、
どんどん痛くなって我慢できなくて
ゔっ!!ゔっ!!
痛い〜!!
えーまだやるのー😭
ひぃー(泣)
 
…看護師さんと先生の応援も虚しく最後は泣きました😫

 
実はこの日が先日行ったレバンガ北海道バスケットボールの試合の日だったのです。
検査後観戦に行きましたが試合中以外はずっと痛かった…
 
結局痛みと出血は夜まで続き、げっそり。
詰めたガーゼを抜くときもしんどかったです…
 
 
結果は2週間後と言われ、
やっぱりな〜封筒開けるとき嫌な予感したんだよ~
でも、なってたとしても手前だし〜早期発見じゃん?というポジティブな気持ちと、
なんで私が…と、落ち込みを繰り返しながらも気丈に過ごしたのでした。
 
だけどやる気は全く起きず家事はかなりサボってました。
そんな私に夫は普通に接してくれて、すごく心強かったです。
 
 
この時点で、
きっと手術になるだろうと覚悟は決まっていました。
 
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