こんにちは。

メイクアドバイザー&整理収納アドバイザーの藤井 由衣です。
 
子宮頚がん検診で、高度異形成の疑いとなり、
精密検査でもCIN3という子宮頚がんの1歩手前の診断となったので、
子宮頸部を円錐切除することになりました。
 
 
 
手術前日、まさかの息子がインフルエンザ発症…💦
       
病院に確認しましたが、わたし自身が発症していないならOK
とのことで無事入院…ドタバタでした。
       
           
       
       
午前中に入院し、絶食のため脱水にならないよう点滴…
うまく刺さらなかったようで何段階かでグイグイ刺されて本当に痛かったです😫
        
       
手術は午後からでしたがその間に先生からの説明を夫と聞いたり、
麻酔の先生や手術室の看護師さんなど代わる代わる病室にきて説明を受けたり。
       
               
手術は徒歩で手術室へ向かい、
       
手術台に足を開脚の状態で固定され寝かされます。
       
(手術台に上がるのに階段2段くらい上がらなきゃならないし幅も狭いしで落ちそうですごく怖かった)
       
           
       
       
膝丈のワンピースみたいな病衣でしたが、
全部捲り上げて下半身はT字帯(ふんどしみたいなやつ)丸出しだし、
       
上半身も心電図付けるからってかなり前がはだけてて、
こんなんなら裸でいいじゃないか…と思ったのでした。           
       
       
さて、気になる全身麻酔。
        
わたしがした麻酔は麻酔を点滴のところから入れる麻酔。            
       
       
麻酔科の先生の説明では入れて脳に行くまでの10秒くらいで気絶します
 
って言われていたんだけど、      
はい、おやすみやさい…と麻酔の先生に言われてからもだいぶ意識があって、
       
10秒以上経ってるよなーと思っている間になんとも言えない喉の奥?首?が
ヒャーーッと冷たく苦しくなって顔もすごく痺れてきて…
それでも意識があるので、怖くなって
 
『なんか顔がすごい痺れてます』
って言った直後に気絶。
       
           
       
       
そして気絶していたのも体感では一瞬で、
なんだかよくわからないうちに終わったよー!って叩き起こされました。
手術時間は10分もなかったそうで、ほんとに一瞬。
 
           
その間に夫は先生から切り取った子宮頸部を見せられながら
手術は無事終わりましたよーという説明を受け。
           
私はよく覚えてないけど、ストレッチャーで部屋に帰ってきました。
       
手術後は切った痛みと尿管の異物感と残尿感が辛くて
痛み止めを入れてもらったけど効きはイマイチ…。
       
                  
2時間後麻酔が切れて立って歩けたら抜いてくれると言われたので
ずっと尿管を抜かれるのをカウントダウンしてました😅
 
手術の痛みより尿管を入れられていたのが辛かったです。
       
抜いてからも膀胱炎のような感じで頻尿と残尿感で
10分に1回くらいトイレに行ってました。ごく少量しか出ないけど…。
 
3人部屋でしたが同室の人がいなかったし、
トイレも部屋に付いていたので周りに気を使わずトイレに行けたので助かりました。
       
           
そして夕食の時間。
   

 

美味しかったけど吐き気が少しあって、つくね以外は半分くらい残してしまいました💦

 

   
   
食べた後うとうとして気が付いたら夜10時の消灯の時間。
 
消灯は自分で電気を消してと言われ消したけど…
トイレ以外安静だったんじゃないんかーい!別にいいけどさっ。笑
   
手術の痛みも夜中2時ごろに目覚めたら消失していました♡
頻尿も少し良くなり翌朝にはちゃんと溜められるように戻っていました。   
 
朝ごはん
   
                                   
   
   
なんと全部わたしの好きなおかず!
とろろ、鮭フレーク、こんにゃく、ふき~!
   
   
朝の診察は、切り取った子宮頸部の写真を見せてくれて(現物はもう検査に出した)
手術にかかった時間(6,7分!!)などの説明を受け、
中に詰めていたガーゼを抜いてもらい、中に粉薬を入れる処置をしてもらって、退院 !
 
支払額は5万8000円くらいでした。
   
切った頸部は10グラムもなくて出た出血も数cc。
麻酔が切れたら動けるし、手術の分類としてはちょっとした手術。
      
麻酔科の先生にも、今日は検査ですよね〜?と言われ…
先生目線だと、がんかどうか切り取って調べるための検査程度のようです。
   
だけど全身麻酔をしていることには変わりないし、私からしたら一大事です。
あと、婦人科の手術と言うのが気持ち的にすごくなんとも言えない気持ちでした。
流産リスクが少し上がると言われたり。ちょっと悲しい。
(※妊娠自体はいつでもウェルカムなのですが、残念ながらご縁がなく。)
   
 
話はそれますが、2人目そろそろ?的なお声。よくいただきます。
私は言われたら、笑顔で、欲しいんですけどね〜〜、
なかなかご縁がなくて〜うふふ〜〜って言いますが、
デリケートな話題なので親しくても触れないほうが無難ですよ~!
傷ついている人、多しです。
   
   
帰宅して数日はインフルで自宅待機の息子と
それぞれの部屋でゴロゴロ寝て過ごしていました。
   
3日間くらいはなんとなく疲れやすいような感じで、
洗濯以外は買い物など夫に任せ、ご飯も毎日近所の義母が届けてくれました。
本当に助かりました。
   
切除したものが癌だったのかの最終診断は今週の診察でわかるようです。どうなることやら。    
 
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