こんにちは
まほろです
私のblogにご訪問くださり
ありがとうございます
築95年の夫の実家をリフォームして
行ったり来たりのニ拠点生活をしています
実家のリフォームにまつわるアレコレを
思い出しながら綴っています
初めての方はこちらへどうぞ→ ❤️
日本の暮らしは憧れだった
いつにも増して
断捨離しなきゃ!と思い詰めています
実は前回の記事
デンマークの建築家が日本の影響を受けていた
という話。
家にあった古い雑誌の特集記事なのですが
家庭画報2008年11月号(世界文化社)
美しい北欧の感性に触れる
建築家ハルドア・グンログソンの自邸が
紹介されていました。
日本の襖や縁側を取り入れて
開放感がある素敵なお家です
こんなことを言われていました。
以下引用
「余計なものを削ぎ落とした単純な日本建築に
主人は強く惹かれていました。
また、同時に多くのものを持たない
その暮らしぶりにも憧れた。
この家ができた頃、
ものを持つな、捨てろ、と
主人に叱られたことを思い出します」
中略
「日本建築の影響はたくさんあるけれど、
私たちが日本から学んだ一番重要なことは、
なるべくシンプルに、という精神だった
ような気がします」
引用終わり
うわ、耳が痛いです!
身につまされます。
見回すと、うちには
余計なものがいっぱいある。
持たない暮らしには程遠い。
グンロクゾンさんが今見たら
おやおや日本の暮らしじゃないねと
呆れられるかもしれません
その家が建ったのが1958年だから
まだ、物の少ない暮らしが
日本にはあったのでしょう。
当時のシンプルな日本の暮らしは
合理的で無駄がなく、
憧れを持って見られたのですね。
スッキリした暮らしを作りたい
今でこそ、ミニマリストという
物のない暮らしに憧れますが
昭和の頃は、ものを持つことが
豊かさの表れでした。
私たちの親の世代は特にそうだし
その親に育てられた私たちだって
そんな時代を通過してきました。
実家の物の多さに苦労している人も
多いんじゃないですか?
私も夫の実家の片付け、頑張りました。
私の実家の方は‥考えるのも恐ろしい。
まず先に、自分の家を片付けたい。
物は簡単に増えるけれど
減らすほうが大変です。
私はバッサリ捨てるのが苦手なので
毎日少しずつ捨てています。
今日は台所の食器と
玄関の靴3足。
なかなかですね![]()
本当はもっとスピード上げたいんだけど。
実家の古民家は
私にとっては聖域なので
生活感が出ないように
物を持ち込まないように
気をつけながら暮らしています。
いつでもリラックスできる
非日常空間にしておきたいので。
過ごしやすい季節になったことだし
デンマークの建築家の奥様にならって
スッキリした生活を目指して
片付けをがんばります!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。




