【学習障害】特訓や見守りが逆効果になることも…親が子どものためにできる大事なことを読んで思うこと | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

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親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 【学習障害】特訓や見守りが逆効果になることも…親が子どものためにできる大事なことを読んで思うこと

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

お子さんが不登校になる前に、お子さんの発達や苦手なことがあるなど、

 

集団になじめない個性に悩まれていた方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

私自身もそうだったので、よく分かるのですが、

 

小学校入学の前に、同級生と同じように授業についていけないのでは

 

などと思って、就学前相談を受けたり、

 

受講生さんでも、身近な学校の先生にお子さんの様子を見てもらって、

 

アドバイスを求めたことがあるというお話を聞いたことがあります。

 

 

 

今から思うと、同級生についていけるというのが基準になっていて、

 

それから外れてしまうわが子が問題児という認識に

 

どっぷり漬かっていました。

 

 

 

そして、最低限の基準を満たすために、足りないところをどう補うか

 

という意識で息子と関わり続けていたように思います。

 

 

 

こうやって振り返ってみると、

 

息子は常にできない人扱いされていたということなので、

 

相当居心地が悪い思いをしていたんでしょうね。

 

 

 

当時は、とにかく必死だったので、そんなことには

 

全く気づきませんでしたけが…(苦笑)

 

 

 

学習障害のお子さんへの接し方について書かれている記事がありましたので、

 

紹介させていただきますね。

 

 

 

学習障害は叱っても治らない! 特訓や見守りが逆効果になることも…親が子どものためにできる大事なこと(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

 

 

 

こちらの記事の中見出しにもありますが、

 

「自己肯定感が下がらないように見守る」というのが、

 

お子さんがこの先の人生を幸せに生きるために、

最も大切なことだと思います。

 

 

 

自己肯定感というのは、身体でいうと免疫力みたいなものです。

 

 

 

自己肯定感が下がると、自分にダメ出しをし、

 

自分を攻撃し続けるので、心が病みやすくなります。

 

 

 

とはいっても、自己肯定感という言葉は抽象的過ぎて、

 

具体的にどう関わればいいのか分からなくなってしまいますよね。

 

 

 

先日の就活うつの記事でも書かせてもらいましたが、

 

私達は自分が苦手なことや、やりたくないことにフォーカスし続けると、

 

やる気が起きなかったり、自分はできないからダメだと感じて、

 

自己肯定感が下がりがちです。

 

 

 

私達の人生や魂の仕組みから考えると、

 

人にはこの世に生まれてくる目的や、テーマが先天的に決まっている

 

別の言い方をすれば、ブループリントと呼ばれる魂の計画があって、

 

それに必要な得意、不得意を含めた個性を備えて生まれてきている

 

ということなので、

 

苦手なことやできないことがあるというのが問題なのではなく、

 

なかなか気づけないとは思いますが、

 

本人の生まれ持った個性に合わないことをやらせようとしている

 

ということの方が問題なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

とはいっても、同級生の集まる学校に行けば、

 

ついていけなくなって、困る場面に遭遇するし、どうしたらいいの!?

 

と思われる方も多いと思います。

 

 

 

そんな時には、

 

目的を達成するための方法は一つではない

 

ということを心に留めておいてもらえたらと思います。

 

 

 

子育ての目的を大きく捉えると、

 

子どもが自分の個性や能力を生かして、

 

幸せに生きていけるようにサポートする

 

ということなので、

 

同級生と同じレベルの能力を身に着けるのは、

 

子育ての目的からズレてしまっているのですが、

 

日々、学校や日常生活の困りごとがあると、

 

目の前の出来事の対応で手いっぱいになって、

 

本来の目的を見失いがちですよね。

 

 

 

最近のわが家の息子のことで例え話をするなら、

 

海外留学をしたいということで、

 

大学の交換留学制度を利用しようとすると、

 

TOEFLやIELSのスコアで、基準の点数を満たす必要があるのですが、

 

高校3年から定期テスト対策以外の勉強しはじめた息子にとっては、

 

結構ハードルが高かったりします。

 

 

 

夏休み期間に大学の有料講座で、TOEFLの講座があり、

 

英検2級程度でも大丈夫ということを担当の方から聞いたので、

 

受講してみたのですが、

 

面白くないし、内容もよく分からないから、自分で勉強した方がマシ

 

と言い出して、9日コースの2日目くらいでリタイアしました。

 

 

 

以前の私だったら、息子の英語力が足りないから理解できなかった

 

と捉えていたと思いますが、

 

コミュニケーションを楽しむことがモチベーションになる息子にとっては、

 

長期休みに語学留学して、語学学校のIELSの講座を取った方が

 

本人には合っているんだろうなと思ったので、

 

本人に合った方法に方針転換できたのですね。

 

 

 

それも難しかったら、そもそも大学の交換留学というところにも

 

こだわらなくてもいいのかもしれません。

 

 

 

海外に住んだり、長期滞在する方法は、他に色々ありますからね。

 

 

 

学校の勉強についていけないのと、TOEFLやIELSのスコアを取る方法とでは、

 

全然状況が違うんじゃないの?と思われる方がいるかもしれませんが、

 

本人に合った方法で、自己肯定感を下げないという考え方としては、

 

共通すると思いますので、参考にできる部分があれば、

 

参考にしてもらえるとうれしいです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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応援ありがとうございました^^