「16歳未満SNS利用禁止」オーストラリア議会上院で可決に思うこと | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

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お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 「16歳未満SNS利用禁止」オーストラリア議会上院で可決に思うこと

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

早いもので、12月になってしまいましたね。

 

 

 

年明けにフィジーに2週間ほどホームステイをしようと思っているので、

 

かなり久しぶりにネイティブキャンプでオンライン英会話をしました。

 

 

 

仲の良かったセルビア人の先生が辞めてしまったこともあり、

 

オンライン英会話から遠ざかっていました。

 

 

 

何かを続けるには、それが本当に好きなことでなかったら、

 

人との繋がりや必要性がないと、難しいのかなと思います。

 

 

 

 

今朝の情報番組を見ていると、

 

オーストラリアで16歳未満の子どものSNS利用が禁止になる

 

法案が可決されたことで、

 

子どものSNS利用をテーマに議論がされていました。

 

 

 

世界初「16歳未満子どものSNS利用禁止」法案オーストラリア議会上院で可決…YouTubeは対象外 日本でも話題「学校以外の唯一の居場所」子供たちどう守るか(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース

 

 

 

どうやら規制の対象になるのは、InstagramやX、TikTokのようで、

 

LINEやYouTubeは対象外のようですね。

 

 

 

子ども達がSNSを利用する問題点として、

 

SNSの利用時間が多くなって日常生活に支障が出てしまうことや、

 

学校などでの人間関係のトラブルが、リアルではなく、

 

SNS上で問題が大きくなっても、学校の先生が把握することが難しいこと、

 

SNS上で見たキラキラした人と自分を比較して、

 

自分を否定的に捉えてしまうこと、

 

SNS上で知り合った見ず知らずの人との間で、

 

トラブルや犯罪に巻き込まれてしまうことなどかなと思います。

 

 

 

親としては、このような状況になってほしくないので、

 

日本でも街頭アンケートなどでは、

 

親は規制に賛成の方が多いようですが、

 

子どもはやはり規制に反対の声が多いようですね。

 

 

 

オーストラリアの子どもへのアンケートでも、

 

いくら国が帰省しても、登録年齢を偽るなど規制をかいくぐって

 

SNSをするだろうから、あまり意味がないと思う

 

という回答がありましたが、私もそのような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

しばらく前に、わが家の息子が原付バイクを買った時に、

 

SNSにアップしていたので、

 

何のSNSにアップしているのか聞いてみると、BeRealというSNSで、

 

結構な人数の友達がやっているから、付き合いではじめて、

 

たまに投稿しているということでした。

 

 

 

このSNSはInstagramとは違って、盛らない(画像を加工しない)で

 

自分のリアルを友達と共有するということで、

 

通知が来たら2分以内で投稿するなどというルールがあるようで、

 

これにハマったら大変だろうな…と思いました。

 

 

 

BeRealの問題点について書かれている記事もあるので、

 

紹介させていただきますね。

 

 

若者に人気の映えないSNS「BeReal」本当の怖さ 授業中やバイト中でもおかまいなしに撮影 | インターネット | 東洋経済オンライン

 

 

 

このような感じで、特定のアプリを規制したところでも、

 

このように次々に新しいアプリが出てくるという感じで、

 

いたちごっこなのですね。

 

 

 

このようなアプリが出てきても、子ども達の間で流行らなければ、

 

さほど問題にはならないのでしょうけど、

 

流行るということは、時代のニーズがあるということなのですね。

 

 

 

なので、特定のアプリを規制するというような小手先の対策をしても、

 

物事の本質をとらえていないので、あまり上手くいかないように思います。

 

 

 

私から見ると、家に帰ってきた子どもが、

 

このようなアプリでやっていることというのは、

 

リアルな友達関係の続きのような気がします。

 

 

 

アプリで友達のメッセージをずっとチェックしているということは、

 

現実の学校生活でも、友達の反応を気にし続けているということだと思います。

 

 

 

このようなアプリを使って、日常生活に支障が出たり、

 

人間関係に疲れてしまったということになったら、

 

リアル、オンライン問わずに、人との距離感や関わり方、

 

自分自身との関わり方を再度見直した方がいい

 

というサインなのだと思います。

 

 

 

ここでもやはり自分軸が重要になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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応援ありがとうございました^^