● 息子の失敗したと思うバイト面接に思うこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
今日から11月ですね。
そろそろ会社の年賀状を準備しようかなと思っています。
気学や占い、意識のエネルギーの世界では、
10月くらいから、翌年のエネルギーが入ってくると言われますが、
日常生活を送っている私達の意識も、
同じようなタイミングで、翌年に意識を向けているんだなと思います。
原付バイクを手に入れたわが家の息子は、
帰宅が遅くなるバイトもしやすいということで、
前から気になっていた居酒屋バイトの面接に行ったそうです。
面接を終えた息子が言っていたのは、
あー、居酒屋バイトの面接、ダメだったと思う。で、
何で、そう思うの?と私が聞くと、
何曜日は入れるの?ってシフトのことを聞かれなかったから。
前のバイトのことを、何で辞めたの?聞かれて、
イライラを自分だけでなく、パートさんにもぶつけてくる
店長と合わなくて…
と言ったのが、良くなかったのかな…
こういう時、どう話せばよかったのかな…
と聞いてきたので、
まあ、面接の攻略法の王道から言うと、
ネガティブな経験をしても、得るものがあったみたいな話ができると、
印象が良いんだろうね…
という話をしました。
翌日に、次のバイトの面接で同じ質問をされたら、どう話そうかな?
店長が合わなかったファミレスの話はしないで、
高校の時にやっていたバイトを、進学の際に引っ越したから辞めた
と話しておけばいいんじゃないかなと言っておきました。
、
居酒屋バイトの面接の話になり、
その面接で話した店長さんも、何か難しい感じで、
この人の下で働いても何かな…
という感じがしたんだよね。
とも息子は言っていました。
居酒屋バイトの話を父さんにしたら、、
接客業を希望しているのに、人と上手くいかないから辞めたとなると、
面接する側からすると、採用しようとはならないんだよね…
と言ってたけど、
息子が感じた、この店長さんの下で働いても、何かな…という、
ここで働いでも楽しくないだろうな…という自分の感覚は。
大事にした方がいいと思うんだよね。
私達は雇ってもらいたいという思いで、社会に適合しようと思い過ぎると、
相手に気に入られない自分はダメだとか思いがちだけど、
自分にも気持ちよく働ける相手を選ぶ余地はあるし、
お互い対等な関係だからね。
この部分を忘れてしまうと、
就職活動の時に、50社も面接を受けても内定が取れなかったとなって、
メンタルを病んでしまったりするのは、
相手に気に入られない自分はダメだと自分を何度も否定して、
自己肯定感がボロボロになっちゃうからなんだよね。
母さんも若い頃はその傾向があったから、
こういう話をしているんだけどね…
息子に話をしながら、私も自分の感覚を大事にすることや、
自分軸を再確認する出来事でした。
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