● 不登校になってから学校とのつながりを持とうとして辛くなっていませんか
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
今日の東京は雨ということもあって、急に寒くなっています。
(きっと平年並みの温度だと思いますが…)
不登校初期の親御さんのお話を聞いていると、
学校の先生とのやり取りがしんどいとか、違和感を感じているのに、
子どものためにと、一生懸命にやっている方が
多くいらっしゃいます。
わが家の息子が登校しぶりをしだりたり、
不登校になった頃を思い出すと、
学校や担任の先生とのつながりを絶たないようにと、
私自身も、スクールカウンセラーさんのところに通ったり、
担任の先生と連絡を小まめに取っていましたし、
息子にも、担任の先生から学校行事のお誘いがあると、
学校とのつながりを持っていてほしいという思いから、
声掛けをしていました。
当時は、
いざとなったら相談できる関係を残しておきたい
息子が学校に行く時に、行きやすい環境を作っておきたい
そんな気持ちがあったのかなと思います。
このブログをお読みの方や、宇宙の法則をご存じの方は、
このような関わり方や意識の持ち方では、
状況は改善しないということは、お分かりかと思います。
学校とのつながりが絶たれたら、人との関わりがなくなってしまう
とか、
相談できる人がいなくなってしまう
という不安(マイナス意識)で行動しても上手くいかない
ということなのですが、
受講生さん達の話を聞きながら、自分を振り返って思うのは、
他人とつながろうとするあまり、自分自身の気持ちを二の次にしていた
自分自身とつながっていなかった
ということです。
自分自身の本音に気づけると、状況が変わらなくても、
安心できるようになりますし、
相談できる学校の先生やスクールカウンセラーさんなどにも、
不安感から依存してしまうのではなく、
自分自身が主導権を持ちながら、ちょうどいい距離感で
関われるようになります。
いわゆる他人軸から、自分軸になるということですね。
すると、あの人にこんなことを言われてイヤだった…
などと、気分の浮き沈みに振り回されることがなくなり、
親御さんの気持ちが安定していきます。
UMIの卒業生が、自分の気持ちと向き合った過程がリアルに
書かれている記事がありますので、ご紹介させていただきますね。
こんな風に、自分と向き合うということをやっていくと、
お子さんやご自分の気持ちを二の次にして、
イヤなことを我慢するというパターンから抜け出し、
様々なことに適切な距離感で関われるようになります。
すると、自分の気持ちを押し殺して、消耗してしまう
ということがなくなりますよ^^
応援ありがとうございました^^

